フランス仕込みの手作りクレープ|不妊治療のそわそわ期に、子どもの語学教室でほっこり

日々の暮らし

こんにちは。

四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です

今日は、久しぶりの雨。

今年はまとまった雨が降らず、

家庭菜園の土もカラカラ状態だったので

恵みの雨になりました。

■朝から、ほうれん草の収穫へ

雨のおかげか、ほうれん草がいつもより生き生きして見えます。

雨のお陰で土は水分たっぷり。

土が湿っていると、

根っこから綺麗に抜けるので

意外と早く作業が終わりました。

語学教室で本場の味を知る

7歳の息子が外国語を習っています。

​息子を語学教室へ送った際のこと。

なんだか良い香りが!!

外国人の先生が「クレープ」を焼いていて、

私にもご馳走してくれたのです。

実際に、先生が焼いてくれたクレープ。

いただいてみると、

日本のクレープ生地とはちょっと違いました。

  • モチッとした食感
  • しっかりとした厚み
  • ほのかな甘味

を感じたのです。

Confiture du pays des produits gastronomiques(美食の国のジャム)。自然の甘さが際立っていました。

その生地に、

フランスに住む先生のお父様が手作りされた

特別なオレンジジャムをあわせていただきました!

​一口食べると、

柑橘の優しい甘さとほろ苦さがなんとも美味しい。

「今日は恵みの雨にスイーツ」

「良い日だなぁ」

と、そわそわ期の情緒不安?

が消え去るのがわかりました(笑)

■トッピングもいろいろあるんです

贅沢にも、フランス産のチョコをたっぷりトッピングした息子(笑)

先生によると、フランスのトッピング例はこんな感じ。

  • バター&シュガー
  • ヌテラ
  • レモン&シュガー
  • 甘いジャム
  • マロンペースト
  • 塩バターキャラメル

日本のケーキのようなクレープとはちょっと違いますね。

私も海外文化の勉強になりました。

こうした偶然の出来事や美味しいものが、

治療の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれるように感じます!

今回、本場のクレープレシピも教えてもらったので、

後日、息子と一緒に作った様子をまた記事にしますね。

​[今日のひとこと]

(美味しいものが人生をつくる)

​​英: Good food makes a good life.

​仏: La bonne nourriture fait une belle vie.

※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。

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