こんにちは。
四国の田舎町で不妊治療に向き合う、小梅です。
今回は、3回目の胚移植に向けた治療について書きます。
これまでの移植周期とは
少し違う方法で進めることになったので、
そのことを記録しておきたいと思います。
これまでと違う自然周期で移植

これまでの移植は、
ホルモン補充周期というもので、エストラーナテープやルティナス膣錠を使って、ホルモンの状態を整えていました。
治療のために必要なこととはいえ、
- 数日おきにテープの貼り替え
- 毎日決まった時間に膣錠を挿入
など、
日常生活で常に気を遣っていました。
今回、3回目の胚移植では、
これまでとは少し違う進め方を医師から提案されました。
テープや膣錠を使わず、
自分の卵胞の成長や排卵を確認しながら移植のタイミングを決めていく、自然周期(レトロゾールを使った周期)です。
※レトロゾールは身体に負担の少ない排卵誘発剤(内服薬)のことです。
エストラーナテープとルティナス膣錠を使わない生活

自然周期に切り替えて感じたのは、
エストラーナテープとルティナス膣錠を使わないことで、
生活がとても楽になったということです!!
これまでの移植周期では、
- テープによる肌荒れ
- 膣錠の残滓によるかぶれ
- 膣錠の使用忘れに気をつけなきゃという焦り
など、
肉体的にも精神的にもストレスを感じていました。
ただ、今回はそうしたトラブルや悩みとは無縁で、
「こんなに快適に過ごせるんだ」
「移植って楽かも?」
と、初めて治療をポジティブに捉えることができたのです。
薬や膣錠のストレスが少ないこともあってか、
今回の周期は
これまでよりも自然な生活を送れていると感じました。
自分の身体の状態を確認しながら進める

自然周期では、
薬で子宮内膜を整えるというよりも、
自分の卵胞の成長や排卵のタイミングを
受診して確認しながら移植に向けて準備していきます。
ちなみに、
自然周期への変更は、医師からの提案に対して私が同意して進めることになりました。
不妊治療は時間との戦いなので、
「結果が出なかった前回・前々回と違う方法があるなら試したい!!」
という気持ちが私の根底にったと思います。
本来は9月に入ってすぐ移植の予定だった

今回の移植、
もともとは9月に入ってすぐを予定していました。
しかし、
診察で卵胞がまだ小さいことがわかったのです!
そのため、移植日が延期に。
移植に向けて予定をやりくりしていた分、
残念な気持ちもありましたが、
卵胞の成長を待ちながら進めることに。
自然周期では、こうした調整もあるのですね。
今回の自然周期で感じたこと

不妊治療は、
同じ胚移植でも前回と同じ方法で進むとは限らない。
これまで使っていた薬をお休みしたり、
卵胞や子宮内膜の状態によって予定が変わったり。
3回という回数を重ねてきたからこそ、
見えてきたことです。
また、エストラーナテープとルティナス膣錠を
使わないことで生活が楽になったことは、
私にとって大きな発見と喜びでした。
※もちろん、どの方法が合うかは人によって違うと思います。
「こういう方法で移植に向かうこともあるんだ」
という別の選択肢について、
これから体外受精を検討される方や
既にホルモン補充周期を経験された方に
知っていただけたら嬉しいです。
いよいよ3回目の胚移植へ

その後、
ホルモンの値や子宮内膜の厚さも適度で
排卵も確認されたことから、
3回目の胚移植を受けられることになりました。
移植そのものは、
以前の記事でも書いたとおり短時間で終わりました。
関連記事:【初めての胚移植手術】5BC胚をお迎えした記録|当日の流れと移植後の過ごし方
ちなみに、今回の移植は
良好胚である5日目4BBを1個移植。
結果が出るまで穏やかに過ごそうと思います。
今回の記事では、
移植手術の詳しい流れよりも、
そこに至るまでの方法や生活の変化を中心に記録しました。
自然周期でどのような薬や注射を使いながら
移植に向かったのかについては、
次回の記事でまとめたいと思います。
今日のひと言
(一歩ずつ前へ)
英:One step forward.
(一歩前へ)
仏:Un pas en avant.
※最後までお読みいただきありがとうございました。この記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容や薬の使用方法など、医療に関することは必ず医師・薬剤師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。

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