自己注射が怖くて通院を選んだ私|体外受精のHMG注射と「安心への投資」。

不妊治療

こんばんは。39歳、四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。

​体外受精の準備が進む中で、毎日のように向き合うことになったのが「HMG注射」でした。

→※複数の卵胞をしっかり育てるための大切な注射です

今日は、私が 自己注射ではなく、通院注射を選んだ理由についてお話しします。

HMG注射は痛みが強いので、接種前に心の準備をしておくといいかもしれません。

まず、自己注射か通院注射か、どちらがいいか迷いますよね?

結論からいうと、「安心できる方を選ぶ」が正解だと思います。

■ 地味にきついHMG注射

この注射、採卵手術の前々日まで10日ほど打ち続けます。

クリニックがお休みの日でも、電話をして中に入り、看護師さんに打っていただきます。

短時間で終わるのですが、毎日となるとスケジュールを圧迫してくるのできついです。

■ 自己注射 or 通院注射

クリニックでの通院注射か、自宅での自己注射かを選ぶことができます。

ただし、通院注射は自己注射よりも少々お値段が高くなるとのことでした。

私は迷わず通院を選択。

理由はとってもシンプルです。

  • 不器用だからミスしそう
  • 薬やサプリが多すぎて忘れそう
  • 結局、ミスして受診することになりそう(笑)

実際に、薬液が漏れてしまうケースもあるそうで「これは無理」と判断。

■安心をお金で買う

ただでさえお金がかかる不妊治療、通院注射は余計なお金かもしれない。

でも、不安を抱えて毎日やるより、看護師さんに任せた方が気持ちが楽。

治療を続けるための投資と割り切って決断しました!

普通体型や痩せ型の方は、お腹の膨らみを感じやすいかもしれません。

■副作用・体の変化

気になるのは副作用ですが、私の場合、吐き気も下腹部痛もありませんでした。

ただ、採卵手術が近づくにつれて「お腹が膨らんできたかも?」とは感じました。

​ぽっちゃり体型なので「膨らんでる!」と自信をもって言えないのが残念ですが(笑)

とにかく、お腹に負担をかけないものを選びました。

■身体を守る工夫

この時期に意識したのは「お腹を締め付けない」こと。

  • ゆったりしたボトムス
  • 肌触りの良いインナー

私はインナーを見直しました。綿100%のゆったりインナーは、肌触りがよく気持ちよく過ごせます。グンゼは丈が短めに感じたので、1サイズ大きくてもいいかもしれません。毎日着ていますが、肌触りは変わらず、へたりも無く優秀な一軍インナーです。

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通院注射をされる方はス、ケジュールのご確認を。

​■これから注射を選ぶ方へ

  • 少しでも不安なら通院で楽に
  • 器用な人は自己注射でお得に

自分の心と体を一番に考えていきましょうね。​

この後、採卵手術へ進みました。リアル体験記はこちら

今日の一言:賢い投資​

英 : A wise investment.

仏 : Un investissement judicieux.

※あくまで私個人の体験談です。お薬の詳細や副作用については、必ず主治医の指示に従ってくださいね。

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