こんにちは。
四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。
現在、体外受精の採卵周期に入っています。
毎日のように向き合うことになったのが
「HMG注射」です。
→※複数の卵胞をしっかり育てるための大切な注射。

この注射、
自分で打つ自己注射か、
病院やクリニックで看護師さんに打ってもらう通院注射か、
選ぶことができるんです!
今日は、私が迷いなく
通院注射を選んだ理由と、
この時期の過ごし方についてお話しします。
■ 地味にきつい通院注射の実態
この注射の大変なところは
- 針が太く奥まで刺されるのでめちゃくちゃ痛い!
- 採卵手術の前々日まで10日ほど毎日打ち続けなくてはいけない
- 仕事や家事育児に追われるなか、クリニックまで通うのが大変
注射自体は短時間で終わるのですが、
痛みが強く時間も奪われるので嫌になってきます。
■ なぜ、通院注射にしたのか?

通院注射は、
自己注射よりも少々お値段が高いそうです。
それでも、私が通院を選んだ理由はシンプル。
- 不器用だから扱ったことのない注射はミスしそう
- 他にも薬やサプリを飲んでいるので注射を忘れそう
実際にネットで調べると
薬液が漏れてしまったケースもあるそうで
「これは無理」と判断したのです。
■安心をお金で買う

ただでさえお金がかかる不妊治療。
通院注射を自己注射にすれば節約できるかもしれない。
でも、緊張して震える手でお腹に注射を打つより、
プロの看護師さんに任せた方が絶対に安心です。
これは投資なんだと割りきりました。
■注射による副作用と身体の変化
気になるのは副作用ですが、
私の場合は
吐き気も下腹部痛もありませんでした。

ただ、採卵手術が近づくにつれて
「お腹が膨らんできたかも?」
と感じました。
ぽっちゃり体型なので
自信をもって言えないのが残念ですが(笑)
■この時期の身体を守る工夫
この時期に意識したのは
お腹を締め付けないことです。

例えば、
- ゆったりしたショーツ
- ウエストがゴムタイプのボトムス
- くびれのないAラインのワンピース
- 肌触りの良いインナー
些細なことですが、
お腹を守るような服装を心がけていました。
■これから注射を選ぶ方は、安心できる方を

- 不安なら、通院して看護師さんに任せましょう
- 器用な人や経験者は、自己注射でお得に
結論としては、
自分が安心できる方が正解
だと思います。
この注射を乗り越えれば、
待ちに待った採卵手術です。
一緒に頑張りましょうね。
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今日の一言:賢い投資
英 : A wise investment.
仏 : Un investissement judicieux.
※あくまで私個人の体験談です。お薬の詳細や副作用については、必ず主治医の指示に従ってくださいね。
※最後までお読みいただきありがとうございました。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。


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