【初めての採卵手術(後編)】痛みと、発熱と、蕁麻疹|3日間寝込んだ私の回復記録

不妊治療・体外受精

​こんにちは。

四国の田舎で不妊治療に向き合う、小梅です。

初めての採卵手術を終え、

「やっと終わったー!」

という開放感でいっぱいになるはずが…

とんでもないことに!!

今回の記事は採卵手術の後編、

術後〜回復までのリアルをまとめます。

前編はこちら【初めての採卵手術(前編)】甘くみてはいけない|手術当日の流れと、術後の過ごし方

麻酔がきれると、とにかく気持ちが悪い

手術を終えて、クリニックを出る頃から体調が悪化。

​1番辛かったのが、

強烈な「気持ち悪さ」でした。

「手術が終わったら、焼き肉とノンアルで乾杯だー!」

なんて、手術前は呑気に楽しみにしていたのですが、

身体が完全に拒否。

  • 固形物の食事は絶対に無理
  • 布団から起き上がることさえ辛い
  • トイレ以外は寝たきり

​この時、

唯一飲めたのがOS-1(経口補水液)でした。

少量でも、飲んでおくと脱水を防げるので重宝しました。

​手術翌日:今度は「痛み」と「発熱」

翌朝、目が覚めると、

あの嫌な気持ち悪さはスッキリ消えていました!

「よし、今日こそ動くぞー!」

と思ったのも束の間。

今度は、立ち上がって歩くたびに、

お腹にズーンと重い痛みが走ります。

ようやく日常に戻れるかと思いきや…。

さらに、なんだか身体が熱い。

体温を測ってみると37.4度。

​身体が手術によるダメージと戦っているのか、

単なる緊張や疲れからくるものなのか?

風邪症状は全く無かったのに謎の発熱。

とにかく横になっていました。

​手術翌日の夜〜2日目:蕁麻疹!?発生

手術前日から控えていたお風呂をずっと楽しみにしていました。

​相変わらず微熱の状態が続いていましたが、

少しでもお風呂に入ってさっぱりしたい。

クリニックからもOKが出ていたため、

ぬるめのお湯に浸かりました。

すると、すぐに左の前腕にムズムズとした違和感が。

​……ん? 痒い!!

私の左腕内側の様子。

​1番痒いのは手術で麻酔針を刺したところ。

写真には撮っていませんが、

虫刺されのようにボコッと盛り上がっていました。

恐る恐る腕の内側を見ると、

赤いブツブツが大量発生!!

慌ててお風呂を出て全身を確認すると、

両腕の内側・背中・お尻に

蕁麻疹のような発疹が広がっていたのです。

私は体調を崩すと蕁麻疹が出ることがあるため、

今回の手術は

「身体へのダメージが相当大きかった」

そう実感しました。

​術後3日目:ゆっくりと日常生活へ

​術後3日目の朝、

ようやく蕁麻疹のような発疹が薄くなりました。

平熱に戻り、お腹の痛みも軽くなっていたため、

家の中は自由に動けるように

たまっている家事を少ししては横になる、

無理はせずこの繰り返しで過ごしました。

準備しておいてよかった「作り置きおかず」

煮物、漬物、きんぴらなどをタッパーに詰めておきました。

掃除と洗濯は家電に頼れば最低限のことはできます。

でも、食事はなかなかそうもいきません。

特に、息子にレトルト食品やカップ麺を続けて与えるのは嫌で、

手術前日におかずを大量に作り置きしておきました

私自身も最初は経口補水液ばかりだったのですが、

お粥→具入りのお味噌汁→作り置きおかずへと移行。

回復途中にキッチンに立つのはしんどいので、

レンチンで食べられる手作りおかずが本当によかったです。

​採卵手術は事前準備と休息が大事

採卵手術に向けて、準備できることはたくさんあります。

「採卵後は無理せず休む!」

これにつきます。

年齢や健康状態関係なく、

しんどい人はしんどいです。

事前準備をすることで、そのしんどさは軽減できます。

これから採卵手術をされる方は、

しっかりと準備をして臨んでくださいね。

寝込んでいる時の食事で役立ったのは、

レトルトのお粥でした。

紙皿と使い捨てスプーンを使えば洗い物も出ません。

ストックしておいて本当によかったです。

残りは風邪のときや災害時に利用したいと思います。

お粥をAmazonで見る → https://amzn.to/47F47d

今日の一言。

英:You are wonderful!

仏:Tu as merveilleuse!

(あなたは素晴らしい!)

※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。

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