こんにちは。
四国の田舎で不妊治療に向き合う、小梅です。
初めての採卵手術を終え、
「やっと終わったー!」
という開放感でいっぱいになるはずが…、
帰宅後、とんでもないことに。
今日は、術後〜回復までのリアルをまとめます。
■ 帰宅直後、とにかく気持ちが悪い

1番辛かったのが、
強烈な「気持ち悪さ」でした。
「手術が終わったら、焼き肉とノンアルで乾杯だー!」
なんて、手術前は呑気に楽しみにしていたのですが、
身体が完全に拒否(笑)
- 固形物の食事は絶対に無理
- 起き上がるのことさえ辛い
- トイレ以外は寝たきり
この時、唯一飲めたのがOS-1(経口補水液)でした。
少量でも、飲んでおくと脱水を防げるので重宝しました。
■ 術後1日目:今度は「痛み」と「発熱」
翌朝、目が覚めると、
あの嫌な気持ち悪さはスッキリ消えていました!
「よし、今日こそ動くぞー!」
と思ったのも束の間。
今度は、立ち上がって歩くたびに、
お腹にズーンと重い痛みが走ります。
さらに、なんだか身体が熱い……。

体温を測ってみると37.4度。
風邪症状は無かったのに、
謎の発熱です。
ネット情報ですが、
採卵手術で組織が受けたダメージや、
体内に残った微量の血液を体が吸収しようとする過程で、
一時的に熱が出ることもあるようでした。
■術後1日目夜〜2日目:蕁麻疹!?発生

相変わらず微熱の状態が続いていましたが、
「ようやく、お風呂解禁!」と、
ぬるめのお風呂に浸かりました。
すると、すぐに左の前腕にムズムズとした違和感が。
……ん? 痒い!!

1番痒い部分は手術で麻酔針を刺したところで、
虫刺されのようにボコッと盛り上がっていました。
恐る恐る腕の内側を見ると、
赤いブツブツが大量発生!!
慌ててお風呂を出て全身を確認すると、
両腕の内側・背中・お尻に
蕁麻疹のような発疹が広がっていたのです。
私は体調を崩すと蕁麻疹が出ることがあるため、
今回の手術は
「身体へのダメージが相当大きかった」
そう実感しました。
■術後3日目:ゆっくりと日常生活へ

術後3日目の朝、
ようやく蕁麻疹のような発疹が薄くなりました。
平熱に戻り、お腹の痛みも軽くなっていたため、
家の中は自由に動けるように。
たまっている家事を少ししては横になる、
この繰り返しでした。
■準備しておいてよかった「作り置きおかず」
掃除と洗濯は家電に頼れば最低限のことはできます。
でも、食事はなかなかそうもいきません。
特に、成長期の息子にカップ麺や宅配ピザばかり与えるのは嫌で、
私は手術前日に家族のおかずを大量に作り置きしておきました。

私自身も最初は経口補水液ばかりだったのですが、
お粥やお味噌汁、そして作り置きおかずへと移行。
回復途中にキッチンに立つのはしんどいので、
レンチンで食べられる手作りおかずが本当によかったです。
■絶対に伝えたいこと

それは、
採卵後は無理せず大人しく休む!
ということ、これにつきます。
年齢関係なく、しんどい人はしんどいです。
そして、事前準備しておくことでそのしんどさは軽減できます。
これから採卵手術をされる方は、
しっかりと準備をして臨んでくださいね。
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寝込んだときに役に立ったのはレトルトのお粥でした。
胃に優しいので術後しばらくお世話になりました。
ストックしておいて本当によかったです。
残りは風邪のときや災害時に利用したいと思います。
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今日の一言。
英:You are wonderful!
仏:Tu as merveilleuse!
(あなたは素晴らしい!)
※あくまで私個人の体験談です。手術や術後の経過は個人差が大きいため、必ず主治医からの指示に従ってくださいね。
※最後までお読みいただきありがとうございました。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。


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