こんにちは。
四国の田舎町で不妊治療と向き合う。小梅です。
ここ最近は不妊治療の記事が続いていたので、
今日は少し力を抜いて、
私が治療と共に力を注いでいる
「家庭菜園」の話をします。
■初めて作った冬野菜、正直イマイチでした(笑)
冬野菜といっても作ったのは3種類。
- ほうれん草
- 大根
- レタス

結果は、全て小ぶり(笑)
近所のベテラン農家さんからは
「土が良くない」
と、ご指摘をいただいておりました。
悔しい。
次は、夏野菜のために土を良くしていこう!
ということで、
土作りからこだわってみる
ことにしました。
■地道に草むしりからスタート
夏野菜作りに向けて、
まずは畑をリセットすることに。
収穫でとりきれなかった冬野菜の根っこや、
雑草を取り除く作業から始めます。

ご覧の通り、最近は雑草だらけ。
それらを手作業で抜いていきます。
抜けないときは、
ミニスコップで根本を掘ってしまうと早かったです。
畑が綺麗になったら、
今度は大きなスコップで
豪快に畝(うね)を掘り起こします。
完全に体力勝負のやつですね(笑)

掘ってみてびっくり!
家庭菜園を始めた1年前よりも、
土が柔らかい。
不妊治療の合間、
少しですが手入れをしていたからでしょうか。
■土の状態をチェック
さて、次は
畑に与える「栄養」ですが、
草むしりの前に測定した酸度計の結果がコチラ!

約6.7 (ほぼ適正)
ただ、正直なところ…
この測定器、
いつもこんな数値しか出ないので
あっているのか心配になります(笑)
農業素人あるあるなのかな?
次に買うならデジタルがいいかなと思って検討中です。
■土に栄養を入れてあげる
今回使ったのは
「熟成発酵牛ふん」。

牛糞ふんと聞くと臭いが気になると思いますが、
熟成発酵は全然臭いません!
住宅街の家庭菜園でも使いやすいですよ。
先ほど起こした土に、
すき込んでいきました。

さらに、
この液体なんだかわかりますかー!?
実はこれ、私が愛用する家電で作った
「自家製納豆菌」なんです(笑)
牛糞にこの納豆菌を混ぜて、
どこまで土が「ふかふか」になるか楽しみです!
家庭菜園の土作りについては、
また記事にしていきますね。
■畑仕事のおやつの定番
頑張った作業の後のお楽しみは、
金柑です。

4年前に苗を植えてから、
剪定以外はほぼ放ったらかし。
それでも強く育ってくれました(笑)
甘くて、ちょっとほろ苦い春の味。
家族みんなで楽しんでいます。
■土作りって身体作りに似てる!
作業をしている時、
土作りって不妊治療に似ているなと感じました。

ちょっと極端な表現かもしれませんが、
「土(子宮環境)が良くないと育たない」
だからこそ、
あれこれ調べてできることをしていく。
こうして土に触れていると、
「私も今は大切な準備をしているんだ」と
結果が出なくても、
どこか心が救われる気がするのです。
土も身体も元気が一番ですね。
フカフカの土ができたら、
どんな夏野菜を育てようかとワクワクしています。
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今日の一言
英:Protect the environment.
仏:Protéger l’environnement.
(環境を守る)
※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。


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