【 妊活×家庭菜園 】土作りは身体作り|夏野菜に向けた「ふかふか」な畑づくり。

日々の暮らし

こんにちは!39歳、四国の田舎町で不妊治療と向き合う小梅です。

​ここ最近、体外受精の記事が続いていたので、今日は少し力を抜いて、私が治療と共に力を注いでいる「家庭菜園」のお話をご紹介します。

息子のケン(7歳)の手と変わらない大きの指大根です(笑)

■冬野菜は...正直イマイチ(笑)

  • ほうれん草
  • 大根
  • レタス

結果は全部小ぶり(笑)

近所のベテラン農家さんにも「土が良くない」とご指摘をいただいておりました(笑)

​「悔しいし、せっかくなら夏野菜のために最高の良い土を用意してあげたい!」そんな思いで、今年は土作りからこだわってみることにしました。

私の菜園。アラフォーはすぐに腰を痛めるので、草むしりは休み休みです(笑)

​■地道な草むしりからスタート

夏野菜作りに向けて、まずは畑をリセットをすることに。

収穫でとりきれなかった冬野菜の根っこや、雑草を取り除く作業から。

全て手作業で、一本一本抜いていきます。

抜けないときは、ミニスコップで掘ってしまうと早いです。

綺麗になったら、今度は大きなスコップで豪快に畝(うね)を掘り起こしていきます。

完全に体力勝負なやつです(笑)

土がカチコチかと思いきや?

​掘ってみてびっくり!

家庭菜園を始めた1年前よりも、確実に土が柔らかい!

休み休みでも、菜園の手入れをしてきた証拠

​これ、不妊治療にも似ているなって思いました。

いつも、この数値から変化なしって怪しすぎる(笑)

■土の状態チェック

さて、次は畑に与える「栄養」ですが、草むしりの前に測定した酸度計の結果がコチラ!

約6.7 (ほぼ適正)

ただ、正直…この測定器、ちょっと心配(笑)

次に買うならデジタルがいいかなと思って検討中です。

  • 数値がわかりやすい
  • 他の項目も測れる
  • 楽天ランキング1位
家庭菜園の心強い味方!臭いがしないので、住宅街の方でも使えます。

​​■栄養を入れる

今回使ったのは「熟成発酵牛ふん」

牛糞ふんと聞くと臭いが気になると思いますが、熟成発酵は全然臭いません!

住宅街の家庭菜園でも使いやすいですよ。

先ほど起こした土にすき込んでいきました。

さらに、今年は、「自家製納豆菌」も投入!

実はこれ、私の愛用家電で作りました。

その家電と、超簡単な納豆菌の作り方はこちらの記事へ

牛糞 + 納豆菌を混ぜて、どこまで「ふかふか」になるか楽しみです。

家庭菜園の土作りについては、また記事にしていきますね。

bénédictions de la nature.(自然の恵み)

​​頑張った作業の後のお楽しみは、金柑!

4年前に苗を植えてから、剪定以外はほぼ放ったらかしでも育ちました(笑)

こんなにツヤツヤの実をつけてくれるなんて、感激です。

甘くて、ちょっとほろ苦い春の味。

家族みんなで楽しんでいます。

3時間かかってようやく作業終了。やり遂げました!

■今日の気づき

農作業は、不妊治療と本当によく似ているなと感じます。

「土(子宮環境)が良くないと、育つものも育たない」

だからこそ、あれこれ調べて、工夫して、愛情を注ぐ。

今すぐ結果が出なくても、こうして土に触れていると、「私は今、一生懸命準備をしているんだ」と心が救われる気がします。

​まずは、土も、自分も、元気であることを一番大切に

フカフカの土ができたら、どんな夏野菜の種をまこうかワクワクしています!

冬野菜の収穫についてはこちら

私の納豆菌の作り方はこちら

今日の一言

英:Protect the environment.

仏:Protéger l’environnement.

(環境を守る)

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