こんにちは。
四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。
ここ最近は不妊治療の記事が続いていたので、
今日は少し力を抜きます。
夏野菜に向けた家庭菜園の土作り
についてご紹介します。
冬野菜の失敗から土作りへ

まずは、振り返りから。
初めての冬野菜、作ったのは3種類でした。
- ほうれん草
- 大根
- レタス
結果は、全て小ぶり(笑)
初めての挑戦とはいえ、悔しいです。
近所のベテラン農家さんからは
「土が良くない」
と、ご指摘をいただきました。
夏野菜のために土を良くしていこう!
ということで、
土作りにこだわってみました。
まずは畑をリセットすることに。
地道に草むしりからスタート

収穫でとりきれなかった冬野菜の根っこや、
雑草を取り除く作業から始めます。
地道に、手で草むしり。
抜けないときは、
ミニスコップで根本を掘ってしまうと早かったです。
畝を豪快に掘り起こす

畑が綺麗になったら、
今度は大きなスコップで、
畝(うね)を掘り起こします。
掘ってみてびっくり!
家庭菜園を始めた1年前よりも、
土が柔らかいのです。
不妊治療の合間、
少しですが手入れをしていたからでしょうか。
酸度計で土の状態をチェック

次は、畑に与える「栄養」です。
草むしりの前に測定した酸度計の結果は、
約6.7 (ほぼ適正)
ただ、正直なところ…
この測定器、
いつもこんな数値しか出ないので
正しいのか心配になります(笑)
農業素人あるあるでしょうか?
次はデジタル酸度計にしようかと検討中です。
熟成発酵牛ふんをすき込む

使ったのは、「熟成発酵牛ふん」。
牛ふんと聞くと臭いが気になると思いますが、
熟成発酵は全く臭いません!
住宅街の家庭菜園でも使いやすそうです。
先ほどスコップを入れてほぐれた土に、
すき込んでいきました。
こだわりの納豆菌培養液を投入!

この怪しい液体の正体は、
自家製の納豆菌です(笑)
私が愛用している家電で作ったものです。
→家庭菜園が変わる!?|主婦の目線で見つけた“24時間ほったらかし”の自家製「納豆菌」のレシピ
牛ふんの後に、
この納豆菌を投入し
どこまで土が「ふかふか」になるか?
家庭菜園の土作りの続きはこちら。
→きゅうりの成長記録|家庭菜園初心者が土作りから手塩にかけて育ててみた
畑仕事のおやつの定番

頑張った作業の後のお楽しみは、金柑です。
4年前に苗を植えてから、
剪定以外はほぼ放ったらかし。
それでも強く育ってくれました(笑)
甘くて、ちょっとほろ苦い春の味。
家族みんなで楽しんでいます。
土作りは身体作りと似ている

作業をしている時、
土作りって不妊治療に似ているなと感じました。
ちょっと極端な表現かもしれませんが、
土(子宮環境)が良くないと育たない。
だからこそ、
あれこれ調べてできることをしていく。
こうして土に触れていると、
「私も今は大切な準備をしているんだ」
と、結果が出なくても
どこか心が救われる気がするのです。
土も身体も元気が一番ですね!
ふかふかの土ができたらどんな夏野菜を育てようか?
今から楽しみです。
今日のひとこと
(環境を守る)
英:Protect the environment.
仏:Protéger l’environnement.
※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。


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