小さすぎる冬野菜から学んだこと|夏野菜に向けて家庭菜園の「土作り」を始めました

家庭菜園

こんにちは。

四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。

​ここ最近は不妊治療の記事が続いていたので、

今日は少し力を抜きます。

夏野菜に向けた家庭菜園の土作り

についてご紹介します。

冬野菜の失敗から土作りへ

息子の(7歳)の手と変わらない大きの指大根(笑)

まずは、振り返りから。

初めての冬野菜、作ったのは3種類でした。

  • ほうれん草
  • 大根
  • レタス

結果は、全て小ぶり(笑)

​初めての挑戦とはいえ、悔しいです。

近所のベテラン農家さんからは

「土が良くない」

と、ご指摘をいただきました。

夏野菜のために土を良くしていこう!

ということで、

土作りにこだわってみました。

まずは畑をリセットすることに。

​地道に草むしりからスタート

最近は雑草だらけ。

収穫でとりきれなかった冬野菜の根っこや、

雑草を取り除く作業から始めます。

地道に、手で草むしり。

抜けないときは、

ミニスコップで根本を掘ってしまうと早かったです。

畝を豪快に掘り起こす

カチコチの土かと思いきや?

畑が綺麗になったら、

今度は大きなスコップで、

畝(うね)を掘り起こします。

​掘ってみてびっくり!

家庭菜園を始めた1年前よりも、

土が柔らかいのです

不妊治療の合間、

少しですが手入れをしていたからでしょうか。

酸度計で土の状態をチェック

次は、畑に与える「栄養」です。

草むしりの前に測定した酸度計の結果は、

約6.7 (ほぼ適正)

ただ、正直なところ…

この測定器、

いつもこんな数値しか出ないので

正しいのか心配になります(笑)

農業素人あるあるでしょうか?

次はデジタル酸度計にしようかと検討中です。

​​熟成発酵牛ふんをすき込む

家庭菜園の心強い味方!臭いがしないので、住宅街の方でも使えます。

使ったのは、「熟成発酵牛ふん」。

牛ふんと聞くと臭いが気になると思いますが、

熟成発酵は全く臭いません!

住宅街の家庭菜園でも使いやすそうです。

先ほどスコップを入れてほぐれた土に、

すき込んでいきました。

こだわりの納豆菌培養液を投入!

上手にできました!

この怪しい液体の正体は、

自家製の納豆菌です(笑)

私が愛用している家電で作ったものです。

家庭菜園が変わる!?|主婦の目線で見つけた“24時間ほったらかし”の自家製「納豆菌」のレシピ

牛ふんの後に、

この納豆菌を投入し

どこまで土が「ふかふか」になるか?

家庭菜園の土作りの続きはこちら。

きゅうりの成長記録|家庭菜園初心者が土作りから手塩にかけて育ててみた

畑仕事のおやつの定番

皮を刻んでサラダに入れることも

​​頑張った作業の後のお楽しみは、金柑です。

4年前に苗を植えてから、

剪定以外はほぼ放ったらかし

それでも強く育ってくれました(笑)

甘くて、ちょっとほろ苦い春の味。

家族みんなで楽しんでいます。

土作りは身体作りと似ている

3時間かかってようやく作業終了!

作業をしている時、

土作りって不妊治療に似ているなと感じました。

ちょっと極端な表現かもしれませんが、

土(子宮環境)が良くないと育たない

だからこそ、

あれこれ調べてできることをしていく。

こうして土に触れていると、

「私も今は大切な準備をしているんだ」

と、結果が出なくても

どこか心が救われる気がするのです。

土も身体も元気が一番ですね!

ふかふかの土ができたらどんな夏野菜を育てようか?

今から楽しみです。

今日のひとこと

(環境を守る)

英:Protect the environment.

仏:Protéger l’environnement.

※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。

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