小さすぎる冬野菜から学んだこと|夏野菜に向けて家庭菜園の「土作り」を始めました

家庭菜園

こんにちは。

四国の田舎町で不妊治療と向き合う。小梅です。

​ここ最近は不妊治療の記事が続いていたので、

今日は少し力を抜いて、

私が治療と共に力を注いでいる

「家庭菜園」の話をします。

■初めて作った冬野菜、正直イマイチでした(笑)

冬野菜といっても作ったのは3種類。

  • ほうれん草
  • 大根
  • レタス
息子のケン(7歳)の手と変わらない大きの指大根(笑)

結果は、全て小ぶり(笑)

近所のベテラン農家さんからは

「土が良くない」

と、ご指摘をいただいておりました。

​悔しい。

次は、夏野菜のために土を良くしていこう!

ということで、

土作りからこだわってみる

ことにしました。

​■地道に草むしりからスタート

夏野菜作りに向けて、

まずは畑をリセットすることに。

収穫でとりきれなかった冬野菜の根っこや、

雑草を取り除く作業から始めます。

私の菜園。40歳間近の私はすぐに腰を痛めるので、休み休みやっています。

ご覧の通り、最近は雑草だらけ。

それらを手作業で抜いていきます。

抜けないときは、

ミニスコップで根本を掘ってしまうと早かったです。

畑が綺麗になったら、

今度は大きなスコップで

豪快に畝(うね)を掘り起こします。

完全に体力勝負のやつですね(笑)

カチコチの土かと思いきや?

​掘ってみてびっくり!

家庭菜園を始めた1年前よりも、

土が柔らかい

不妊治療の合間、

少しですが手入れをしていたからでしょうか。

■土の状態をチェック

さて、次は

畑に与える「栄養」ですが、

草むしりの前に測定した酸度計の結果がコチラ!

いつも、この数値から変化なしって怪しすぎる(笑)

約6.7 (ほぼ適正)

ただ、正直なところ…

この測定器、

いつもこんな数値しか出ないので

あっているのか心配になります(笑)

農業素人あるあるなのかな?

次に買うならデジタルがいいかなと思って検討中です。

​​■土に栄養を入れてあげる

今回使ったのは

「熟成発酵牛ふん」。

家庭菜園の心強い味方!臭いがしないので、住宅街の方でも使えます。

牛糞ふんと聞くと臭いが気になると思いますが、

熟成発酵は全然臭いません!

住宅街の家庭菜園でも使いやすいですよ。

先ほど起こした土に、

すき込んでいきました。

上手にできました!

さらに、

この液体なんだかわかりますかー!?

実はこれ、私が愛用する家電で作った

「自家製納豆菌」なんです(笑)

牛糞にこの納豆菌を混ぜて、

どこまで土が「ふかふか」になるか楽しみです!

家庭菜園の土作りについては、

また記事にしていきますね。

■畑仕事のおやつの定番

​​頑張った作業の後のお楽しみは、

金柑です。

bénédictions de la nature.(自然の恵み)

4年前に苗を植えてから、

剪定以外はほぼ放ったらかし

それでも強く育ってくれました(笑)

甘くて、ちょっとほろ苦い春の味。

家族みんなで楽しんでいます。

■土作りって身体作りに似てる!

作業をしている時、

土作りって不妊治療に似ているなと感じました。

3時間かかってようやく作業終了!

ちょっと極端な表現かもしれませんが、

「土(子宮環境)が良くないと育たない」

だからこそ、

あれこれ調べてできることをしていく。

こうして土に触れていると、

「私も今は大切な準備をしているんだ」

結果が出なくても、

どこか心が救われる気がするのです。

土も身体も元気が一番ですね。

フカフカの土ができたら、

どんな夏野菜を育てようかとワクワクしています。

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今日の一言

英:Protect the environment.

仏:Protéger l’environnement.

(環境を守る)

※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。

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