こんにちは。四国の田舎町で不妊治療と向き合いながら、家庭菜園を楽しんでいる小梅です。
最近は、体外受精の記事ばかり書いていたので、今日は久しぶりに菜園の話。
前回は、夏野菜を作るための土作りについてご紹介しました。
そんな家庭菜園で、今「あるもの」が大活躍しています!

それがーー
“自家製の納豆菌”
しかも、ただの納豆菌ではなく、
ホームベーカリー(シロカ)で、24時間ほったらかして作る、家電生まれの納豆菌培養液です!
■納豆菌は、家庭菜園の“天然のガードマン”
そもそも、「なぜ土に納豆?」と思う方も多いですよね。
理由はとってもシンプル。
- 未熟な微生物を分解する
- 土の中の病原菌の繁殖を抑える
- 根の周りの環境が整い、野菜が元気になる
つまり、納豆菌は「ふかふかの土づくりに欠かせない存在」なんです。
私のような家庭菜園1〜2年目の初心者にこそ、その効果がわかりやすい!
■ペットボトルより簡単だった。“温度管理も全部やってくれる家電”
ネットに転がっているレシピは、ペットボトルで作る方法ばかりですが、私はこれで失敗していました。なぜなら、
- 温度管理が難しい
- 冬は発酵しにくい
- 場所がかかる
これらが地味にストレスでした。
そこで、主婦の私は気づいてしまったのです!

「ホームベーカリーのヨーグルト機能って納豆菌に使えるのでは?」
結果、これが大正解!
温度を一定に保ってくれるので失敗しにくい。
ボタンを押したら、あとはほぼ放置でOK。
家庭菜園2年目の私でも、毎回ちゃんと成功しています。
■パン焼きだけじゃもったいない
私が愛用しているのが、シロカ(siroca)おうちベーカリー。
- パン
- ピザ生地
- うどん
- ケーキ
- 甘酒
- そして、納豆菌!
とにかく万能なんです。
家庭に1台あると「毎日の暮らしがワンランク上がる家電」。
私は3年ほど愛用していますが、もし壊れても間違いなく同じものを買います。
Amazonでシロカを見る → https://amzn.to/40yC4IV
■シロカで作る「納豆菌培養液」レシピ
【材料(シロカのパンケース1回分)】
水:500ml (40度くらいの湯冷ましがベスト)
納豆:1/4〜1/2パック (ネバネバが多いほど菌が豊富です)
砂糖:大さじ1 (菌のエサになります)
塩:ひとつまみ (菌を活性化させます)

【作り方】
1.パンケースをよく洗い、熱湯消毒(羽根は外す)
2.材料を全てパンケースに投入。
3.メニューを「ヨーグルト」に設定し、時間は24時間に。
(※24hがなければ、10hに設定して2回まわす)
4. アルミホイルを軽く被せてスイッチON
(※内蓋に水滴が見えたら拭く)
5. 24時間ほったらかしで完成

薄い飴色のようになり、納豆の香りが漂っていれば成功!
これを500倍〜1,000倍に薄めて、暖かい時間帯に土へ撒いてすき込むだけ。
翌週、土が元気になっていると思います。
■シロカで作った納豆菌。とにかく“安定している”
ホームベーカリーは温度管理が完璧なので、冬でも安定して発酵できるのが最大のメリット。
10時間後にはうっすら色が代わり、24時間後には「元気いっぱい」の匂いに(笑)
私は完成したら、液をペットボトルに移して冷蔵庫へ。
冷蔵保存で1週間ほど持つので、天気を見て畑に撒きます。

■家庭菜園の土が変わった
ケンと一緒に家庭菜園に納豆菌を撒いて一週間。
土の手触りが柔らかく変化したように思います。
以前、すき込んだ発酵牛ふんとの相乗効果ですね。
これ、家庭菜園やガーデニングをしいる人には声を大にして伝えたい。
ホームベーカリーの納豆菌、最高です!

■やっぱり、ホームベカリーの良さが光る
今回の納豆菌づくりで感じたのは、
- 温度管理は家電に任せる
- 発酵食品は“ほったらかし”が一番いい
- シロカをパン焼き専用だけにするのはもったいない
ということ。
朝食のパン、子どものおやつ、うどん、甘酒、そして納豆菌(笑)
用途が広いので、我が家の相棒として、これからも頑張ってもらいます。
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■使用後のニオイ対策と注意点
納豆菌を作ると、パンケースに納豆の匂いが残ることがあります。
そんな時は、
- お湯 + 重曹で15分置く
- その後、普段通り洗う
- 最後に空焼きを1〜2分
- それでも気になれば日光を当てる
これで、匂いはほぼ無くなります。
次にパンを焼いても、パンやケースに納豆の匂いはありませんでした!
※ご紹介した作り方は、メーカーが推奨している本来のホームベーカリーの使用方法とは異なります。故障の原因や衛生面には十分ご注意いただき、試される方は個人の責任の範囲内でお願いいたします。
■最後に:自然に触れることが、心を整えてくれる。
体外受精が陰性で落ち込んでから、土を触り、風邪に当たると心が楽になりました。
納豆菌もホームベーカリーも、家の中と外の暮らしを繋いでくれる存在。
家庭菜園をする人にとって、暮らしを軽くする道具だと感じています。
次回は、いよいよ夏野菜の種まきに向けて畝を作ります!
今日、紹介したシロカはこちらです。
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今日のひとこと。
英:Just give it a go! (とにかくやってみよう!)
仏:Essayer de tout! (なんでも試してみる!)


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