家庭菜園が変わる!39歳主婦がたどり着いた“24時間ほったらかし”の自家製「納豆菌」の作り方。

日々の暮らし

こんにちは。四国の田舎町で不妊治療と向き合いながら、家庭菜園を楽しんでいる小梅です。

最近は、体外受精の記事ばかり書いていたので、今日は久しぶりに菜園の話。

前回は、夏野菜を作るための土作りについてご紹介しました。

(試行錯誤しながら土壌改良中

そんな家庭菜園で、今「あるもの」が大活躍しています!

今回の主役、納豆。ネバネバに良い菌がたっぷりは入っています。

それがーー

“自家製の納豆菌”

しかも、ただの納豆菌ではなく、

ホームベーカリー(シロカ)で、24時間ほったらかして作る、家電生まれの納豆菌培養液です!

■納豆菌は、家庭菜園の“天然のガードマン”

そもそも、「なぜ土に納豆?」と思う方も多いですよね。

理由はとってもシンプル。

  • 未熟な微生物を分解する
  • 土の中の病原菌の繁殖を抑える
  • 根の周りの環境が整い、野菜が元気になる

つまり、納豆菌は「ふかふかの土づくりに欠かせない存在」なんです。

私のような家庭菜園1〜2年目の初心者にこそ、その効果がわかりやすい!

■ペットボトルより簡単だった。“温度管理全部やってくれる家電”

ネットに転がっているレシピは、ペットボトルで作る方法ばかりですが、私はこれで失敗していました。なぜなら、

  • 温度管理が難しい
  • 冬は発酵しにくい
  • 場所がかかる

これらが地味にストレスでした。

そこで、主婦の私は気づいてしまったのです!

我が家で愛用しているホームベーカリー「シロカ」。温度管理が得意で納豆菌作りにも大活躍。

「ホームベーカリーのヨーグルト機能って納豆菌に使えるのでは?」

結果、これが大正解!

温度を一定に保ってくれるので失敗しにくい。

ボタンを押したら、あとはほぼ放置でOK

家庭菜園2年目の私でも、毎回ちゃんと成功しています。

■パン焼きだけじゃもったいない

私が愛用しているのが、シロカ(siroca)おうちベーカリー

  • パン
  • ピザ生地
  • うどん
  • ケーキ
  • 甘酒
  • そして、納豆菌!

とにかく万能なんです。

家庭に1台あると「毎日の暮らしがワンランク上がる家電」。

私は3年ほど愛用していますが、もし壊れても間違いなく同じものを買います

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■シロカで作る「納豆菌培養液」レシピ

【材料(シロカのパンケース1回分)】
​水:500ml (40度くらいの湯冷ましがベスト)
​納豆:1/4〜1/2パック (ネバネバが多いほど菌が豊富です)
​砂糖:大さじ1 (菌のエサになります)
​塩:ひとつまみ (菌を活性化させます)
水・納豆・砂糖・塩だけ。家にあるもので簡単に納豆菌培養液が作れます。

【作り方】

​1.パンケースをよく洗い、熱湯消毒(羽根は外す)
​2.材料を全てパンケースに投入。
​3.メニューを「ヨーグルト」に設定し、時間は24時間に。
※24hがなければ、10hに設定して2回まわす

​4. アルミホイルを軽く被せてスイッチON
(※内蓋に水滴が見えたら拭く)
​5. 24時間ほったらかしで完成
シロカのヨーグルトモードで24時間安定発酵。10時間ほどたったときの様子。

薄い飴色のようになり、納豆の香りが漂っていれば成功!

これを500倍〜1,000倍に薄めて、暖かい時間帯に土へ撒いてすき込むだけ。

翌週、土が元気になっていると思います。

シロカで作った納豆菌。とにかく“安定している”

ホームベーカリーは温度管理が完璧なので、冬でも安定して発酵できるのが最大のメリット。

10時間後にはうっすら色が代わり、24時間後には「元気いっぱい」の匂いに(笑)

私は完成したら、液をペットボトルに移して冷蔵庫へ。

冷蔵保存で1週間ほど持つので、天気を見て畑に撒きます。

完成した納豆菌液。納豆の香りがすれば成功!冷蔵庫で一週間ほど保存できます。

■家庭菜園の土が変わった

ケンと一緒に家庭菜園に納豆菌を撒いて一週間。

土の手触りが柔らかく変化したように思います。

以前、すき込んだ発酵牛ふんとの相乗効果ですね。

これ、家庭菜園やガーデニングをしいる人には声を大にして伝えたい。

ホームベーカリーの納豆菌、最高です

ケンが畑の土をチェックしてくれました。まだゴロゴロした塊もありますが、それでも変わったと感じます。

■やっぱり、ホームベカリーの良さが光る

今回の納豆菌づくりで感じたのは、

  • 温度管理は家電に任せる
  • 発酵食品は“ほったらかし”が一番いい
  • シロカをパン焼き専用だけにするのはもったいない

ということ。

朝食のパン、子どものおやつ、うどん、甘酒、そして納豆菌(笑)

用途が広いので、我が家の相棒として、これからも頑張ってもらいます。

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■使用後のニオイ対策注意点

納豆菌を作ると、パンケースに納豆の匂いが残ることがあります。

そんな時は、

  • お湯 + 重曹で15分置く
  • その後、普段通り洗う
  • 最後に空焼きを1〜2分
  • それでも気になれば日光を当てる

これで、匂いはほぼ無くなります。

次にパンを焼いても、パンやケースに納豆の匂いはありませんでした!

※ご紹介した作り方は、メーカーが推奨している本来のホームベーカリーの使用方法とは異なります。故障の原因や衛生面には十分ご注意いただき、試される方は個人の責任の範囲内でお願いいたします。

■最後に:自然に触れることが、心を整えてくれる。

体外受精が陰性で落ち込んでから、土を触り、風邪に当たると心が楽になりました。

納豆菌もホームベーカリーも、家の中と外の暮らしを繋いでくれる存在。

家庭菜園をする人にとって、暮らしを軽くする道具だと感じています。

次回は、いよいよ夏野菜の種まきに向けて畝を作ります!

家庭菜園のほうれん草で作ったクリーム煮風

今日、紹介したシロカはこちらです。

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今日のひとこと。

英:Just give it a go! (とにかくやってみよう!)

仏:Essayer de tout! (なんでも試してみる!)

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