こんにちは。39歳、四国の田舎で日々の暮らしを綴る、小梅です。
昨日、家庭菜園の冬野菜を収穫しました!
小さいですが、寒さに負けず、元気いっぱいに育ってくれたほうれん草とレタス。

不妊治療をしているとどっと疲れて「ご飯つくりたくない」って思う日はありませんか?
私の場合は、「畑の食材を使い切らないともったいない!」と思って、冬野菜の簡単レシピをよく考えてしまいます(笑)
今日は、収穫した「ほうれん草」と「レタス」を使ってシンプルな洋風おかずを2品作ってみました!
レタスはちぎるだけ、3分で簡単なサラダに変身。
冬のほうれん草はエグみが少ないので、クリーム系にぴったりです。

まずは、小さなベビーレタスを洗ってちぎるだけのサラダ。
またまた、ちぎった北海道産のモッツァレラチーズを乗せます(笑)
味付けはシンプルに、オリーブオイル&塩コショウです!
新鮮なレタスのシャキシャキ感とチーズの塩気は、息子のケンからも好評でした!
我が家のオリーブオイルはDHC。エキスのような濃厚さが魅力です。コスパのよいオイルも捨てがたいのですが、DHCのオリーブオイルはお家のサラダがレストランのような味になるのでリピート買いしてます。洋風料理が好きな主人からも褒められます。
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メインは、ほうれん草をたっぷり使った『ほうれん草と地鶏のクリーム煮風』。
冬のほうれん草はえぐみが少なく、洋風のクリーム系の味付けと相性抜群!
・牛乳
・コンソメ
・はちみつ
・粒マスタード
生クリームは使わずに(使える料理の腕もない 笑)、牛乳・コンソメ、隠し味に「はちみつ」&「粒マスタード」で味を整えています。
大関さんは地鶏をもりもり、ほうれん草とクリームはパンに乗せて一滴も残さず完食してくれました(笑)
今回、使ったのは母がプレゼントしてくれた北海道上士幌町(かみしほろちょう)のはちみつ。お料理に使うのは贅沢ですが、今回は家庭菜園の特別なごちそうということで試してみました。フワッと花の香りが舞い、濃厚な味わいに。パンやヨーグルトに乗せて食べると、その美味しさをダイレクトに実感できますよ。
「自分で育てた野菜を、家族で美味しく食べる」
家庭菜園を始めてから、この喜びを噛み締める毎日です。
夏野菜は何を育てようか?、どんな料理を作ろうか?
そんなことを考える時間が、不妊治療のストレスを和らげてくれています。
皆さんのご家庭では、冬野菜をどんな風に食べていますか?
もし、おすすめのレシピがあれば、ぜひ教えてくださいね!
[今日のひとこと]
English: A special treat.
Français: Un festin spécial.
(特別なごちそう)


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