子宮内フローラ検査の結果|ラクトバチルス40.4%だった私の治療内容

不妊治療

こんにちは。四国で不妊治療と向き合う、小梅です。

自費5万円で

先進医療の”子宮内フローラ検査”を受けてから、約3週間

ついに結果が判明しました!!

※結果はもう少し早く出ていたようですが、受診のタイミングが合わず3週間たっています。

私が子宮内フローラ検査を受けた理由は、こちらの記事にまとめています

■ 子宮内フローラ検査の結果

私の子宮内フローラの内訳(理想と現実のギャップに驚きました)

気になる結果は…

ラクトバチルス率(良い菌):40.4%!

一般的に、妊娠や出産を望む場合、

ラクトバチルスは90%以上が理想と言われているそうです。

つまり、私の数値は

“少なめ(理想よりかなり低い)”という結果に(涙)

■ 菌の内訳

子宮内にはいろいろな菌がいて、妊娠や出産に深く関わっているそうです。

今回の検査では、菌の割合も詳しく出ていました。

  • ラクトバチルス(良い菌):40.4%
  • ガードネラ(悪い菌):40.9%
  • アトポビウム(悪い菌):18.7%

初めて聞く菌の名前ばかりですが…

良い菌とされるラクトバチルスが約40%と少なく、

悪い菌が約60%もいる…というのが一目でわかります。

■ 検査結果の内容について

結果はA4用紙1枚(裏表)にまとめられていて、

  • 子宮内にいた菌の名前
  • それぞれの占有率(%)
  • 一般的な抗菌薬の候補

が、主に記載されていました。

シンプルではあるけれど、

「自分の状態が数値で見える」というのはすごく大きいと感じました!

■ 医師の説明と処方された薬

担当の先生からは、

「ラクトバチルスが少なめなので、悪い菌を薬でしっかり叩きましょう」

と言われ、その場でお薬が処方されました。

副作用もあり、体調の変化を感じています。

① フラジール内服錠250mg

1日3回(毎食後)10日分。

微生物の一種である原虫や細菌にる感染症の治療などに使われる抗菌薬とのこと。

まだ飲み始めたばかりですが、胃のあたりがムカムカするような副作用が出ています。

② バイアスピリン錠100mg

夕食後に一錠。

血液検査の結果から、血液が固まりやすい体質ということもわかり、血栓予防のために処方されました。

着床障害が疑われた場合の検査については、こちらの記事にまとめています)

■ 自費5万円の価値はあったのか?

タイミング療法→人工授精→体外受精と2年かけて進んできた私。

不妊の原因は何!?」と、ずっとモヤモヤしていました。

そんな中で受けた、今回の子宮内フローラ検査。

正直に言うと…

受けて、本当によかったです!!

5万円という金額は決して安くはないけれど、

・不妊の原因の“ひとつ”が判明した

・子宮内環境が数値で理解できた

・治療方法が具体的になった

これらのことから得られる安心感はとても大きく、希望を感じました

前に進める実感が持てたことが、何よりの収穫です。

■ 今後のスケジュール

私には現在、凍結胚が1個残っています。

グレード:6日目 5BC

この卵ちゃんを移植するために、今日からまたエストラーナテープ開始。

2〜3週間後に移植予定となりました。

■ サプリと今後の治療

医師と薬剤師に相談してたどり着いた、私のサプリの一部。

サプリはこれまで通り、ベイビー&ミーの

  • ウィメンズマルチ
  • プロバイオティクスⅢ

をメインで継続予定。

ただし、今回は前回より強い腟錠を使用するとのこと。

その膣錠を使用する際、

プロバイオティクスⅢは不要になるとのことでした。

ベイビー&ミーの公式サイトはこちら→https://www.babyandme.jp/

■ 子宮内フローラ検査で変わったこと

今回の検査を受けて感じたのは、

 “なんとなく不妊”から、

“対策できる不妊”に変わったこと

先生が検査結果をもとに対策を考えてくれるので、安心感が違います。

春の庭に咲いたハナニラ。小さな花を見て、また前に進む気持ちをもらいました。

■ まとめ

子宮内フローラ検査のお陰で、

不妊の原因がひとつ見えて、治療方針もはっきりしてきました。

前よりもずっと前向きな気持ちで、2回目の体外受精に進めそうです。

子宮内フローラ検査の体験談はこちらへ

着床障害の検査一覧の記事はこちらへ

 【今日のひと言】

“Every step brings me closer.”

(ひとつひとつの積み重ねが、未来につながる)

“Chaque pas me rapproche de mon objectif.”

(すべての一歩が、目標に近づいている)

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