こんにちは。
四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。
先日、
2回目の採卵手術
を受けてきました。
前回の診察では、
「確認できる卵胞は6個」
と先生に言われていたため、
不安を拭えないまま採卵日を迎えました。
■2回目の採卵手術へ

採卵手術は今回で2回目です。
流れは一度経験しているため、
前回ほどのドキドキはありませんでした。
手術着に着替えて手術台で横になると、
あとは麻酔で眠っている間に手術が終わります。
「1個でも多く採卵できますように」
そう願って眠りに落ちました。
■前回の反省を活かした術後の過ごし方

今回、麻酔から目覚めた後の過ごし方を
めちゃくちゃ意識していました。
なぜなら、前回は
「思ったより元気かも」
と感じて調子にのってしまい、
- すぐにベッドから起き上がって荷物の整理
- 許可を得ていないのにトイレまで歩く
- 暇つぶしに長時間スマホ画面とにらめっこ
しかし、
時間が経つにつれて体調がどんどん悪化。
クリニックを出る頃には、
激しい頭痛やめまいに襲われて
クリニックの外のベンチに倒れ込みました。
今回は、
「長めにベッドで休ませてほしいです」
そうお願いしてゆっくり過ごしました。
■気になっていた採卵数は…

その後、診察室へ。
先生が、すぐに採卵数を教えてくれました。
「11個採卵できましたよ!」
思わず「えっ!」と声が出そうになりました。
少し前の診察では
6個しか見えていなかった卵胞たち。
採卵手術の日程を土曜日から月曜日へ延ばしたことで、
後から育っていた卵たちも追いついてくれたようです。
あの時、
「少しでも可能性があるなら粘りたいんです!」
と先生にお願いして本当に良かったと思いました。
■翌日の受精結果にさらに驚く
翌日、クリニックから受精結果のメールが届きました。

11個採れた卵のうち、
◎ 9個が正常受精(2NP) ◯ 1個は経過観察中(PN確認できず) ✕ 1個は受精せず培養終了
思わず何度もメールを見返してしまいました。
39歳、そして今年40歳になる私にとっては、
本当に素晴らしい結果。
夫婦でとても喜びました。
■努力が実を結んだ結果だと思いたい

この結果の全てが生活習慣のおかげとは言えないと思いますが、
- 食事内容を見直す
- 運動をする
- 飲酒を控える
- 妊活サプリを見直す
- 自費で子宮内フローラ検査を受ける
など、自分なりにできることを積み重ねてきました。
その努力が実を結んだ面も多かったように感じます。
妊活中の健康の重要性を再認識しました。
■前回、地獄を見た採卵後の体調は?

今回、術後は安静を徹底しています。
事前に買い出しや作り置きを済ませ、
家中の掃除もしておいたので、
帰宅後はほとんど横になって過ごせました。
そのおかげか、
前回のように発熱や蕁麻疹で苦しむことはありませんでした。

ただし、お腹の痛みは続いています。
採卵から3日後の診察では
「まだ卵巣が腫れていて、水も溜まっています」
と先生から説明を受けました。
見た目でも下腹部が膨らんでいるのが分かります。
しっかり水分を摂り、
激しい運動は控えるようにとのこと。
今後も気をつけて過ごそうと思います。
■最後の採卵で有終の美を飾る

あと数日後には、
何個の受精卵が凍結できたのか?
最終結果がわかります。
今回の採卵、
私の中で人生最後の採卵と決めて臨みました。
結果がどうであれ、
できることは全てやってきたと思っています。
だから後悔はありません。
でも、叶うなら
今回、凍結できるであろう卵の中から、
未来につながる命が育ってくれたらいいなと思います。
今は結果を待ちながら、
引き続き体調を整えていこうと思います。
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▶卵胞6個、少しでも可能性を増やしたくて医師にお願いしたこと
今日の一言
英:Good things come to those who wait.
(待つ人には良いことが訪れる)
仏:La patience porte ses fruits.
(忍耐は実を結ぶ)
※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。

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