こんにちは。
四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。
先日、
2回目にして最後の採卵手術を受けてきました。
前回の診察では、
「確認できた卵胞は6個です」
と先生に言われ…
少しでも可能性を増やしたくて、
採卵日を数日延ばしてもらいました。
その後、どうなったのかを記事にしていきます。
関連記事:最後の採卵日が決定|卵胞6個、少しでも可能性を増やしたくて医師にお願いしたこと
2回目の採卵手術へ

採卵手術は今回で2回目です。
一度経験しているため、
前回ほどのドキドキはありませんでした。
手術着に着替えて手術台で横になると、
あとは麻酔で眠っている間に手術が終わります。
「あれからどうなったかな?」
「1個でも多く採卵できますように!!」
そう願って眠りに落ちました。
前回の反省を活かした術後の過ごし方

今回、麻酔から目覚めた後、
つまり術後の過ごし方を
めちゃくちゃ意識して手術に臨みました。
なぜなら、前回は…
「思ったより元気かも?」
と感じて調子にのってしまい、
- すぐにベッドから起きて帰りの支度をする
- 勝手にトイレまで歩く
- 暇つぶしに長時間スマホ画面とにらめっこ
しかし、
時間が経つにつれて体調はどんどん悪化。
クリニックを出る頃には、
激しい頭痛や吐き気、
めまいに襲われて
クリニックの外のベンチに倒れ込んだのです(汗)
今回は、
「前回が大変だったので、長めにベッドで休ませてほしいです」
看護師さんにそうお願いしてゆっくり過ごしました。
気になる2回目の採卵数は…

その後、診察室へ。
医師が、すぐに採卵数を教えてくれました。
「11個採卵できましたよ!」
思わず「えっ!?」
と、声が出そうになりました。
少し前の診察では、6個しか見えていなかった卵胞たち。
採卵手術の日程を土曜から月曜へ延ばしたことで、
後から育っていた卵たちも追いついてくれたようです。
あの時、
「少しでも可能性があるなら粘りたいです」
と、医師にお願いして本当に良かったと思いました。
翌日の受精結果にさらに驚く

翌日、クリニックから受精結果のメールが届きました。
11個採れた卵のうち、
◎ 9個が正常受精(2NP) ◯ 1個は経過観察中(PN確認できず) ✕ 1個は受精せず培養終了
思わず何度もメールを見返してしまいました。
今年、40歳になる私にとっては、
本当に素晴らしい結果です。
夫婦でとても喜びました。
努力が実を結んだ結果だと思いたい

満足いく結果の全てが
生活習慣のおかげとは言えないと思いますが、
私はこの約半年、
自分なりにできることを積み重ねてきました。
- 食事内容の見直しと管理
- 運動の習慣化
- 禁酒
- 妊活サプリの見直し
- 子宮内フローラ検査の受診
個人的には、
小さな努力が実を結んだのかな?と感じ、
妊活中の健康の重要性を再認識しました。
前回、地獄を見た採卵後の体調は?

今回、術後は安静を徹底しています。
手術前に買い出しや作り置きを済ませ、
家中の掃除もしておいたので、
帰宅後はほとんど横になって過ごせました。
そのおかげか、
前回のような発熱や蕁麻疹で
苦しむことはありませんでした。
でも、お腹はしっかり痛い

ただし、お腹の痛みは続いています。
採卵から3日後の診察では
「まだ卵巣が腫れていて、水も溜まっています」
と先生から説明を受けました。
見た目でも下腹部が膨らんでいるのが分かります。
しっかり水分を摂り、
激しい運動は控えるようにとのこと。
今後も気をつけて過ごそうと思います。
経口補水液は水分補給で大活躍するため、常備しておくことをおすすめします。
最後の採卵で有終の美を飾る

あと数日後には、
凍結胚が何個できたのか?
最終結果がわかります。
今回の採卵は、
私の中で人生最後の採卵と決めて臨みました。
結果がどうであれ、
できることは全てやってきたと思っています。
だから、後悔はありません。
でも、叶うなら
今回、凍結できるであろう卵の中から、
未来につながる命が育ってくれたらいいなと思います。
今は結果を待ちながら、
引き続き体調を整えていこうと思います。
今日の一言
(待つ人には良いことが訪れる)
英:Good things come to those who wait.
(忍耐は実を結ぶ)
仏:La patience porte ses fruits.
※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。

