こんにちは。
四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。
今日は、
コープ共済の共済金を申請した体験について、
お話ししたいと思います。
コープ共済は不妊治療でも役に立つ

私は社会人になった頃から、
コープ共済の「たすけあい」に加入しています。
今回の不妊治療を始めた後、
「たすけあいって不妊治療でも使える?」
と気になっていました。
結論として、
実際に共済金を受け取れたので
申請から振込までの流れをまとめます!
私が加入しているコープ共済の内容
私が加入しているのは、
《助け合い L2000コース》です。
その名の通り、掛け金は毎月2,000円。

「このくらいの金額なら無理なく続けられるかな?」
と思ったのが加入のきっかけです。
まさか、不妊治療でお世話になるとは思ってもいませんでした。
共済金の対象になるのはどんな治療?
せっかくコープ共済に加入しているのだから、
「対象になるものは共済金を受け取りたい」。
そう思い、
不妊治療を始めて間もない頃に、
コープ共済の公式LINEに問い合わせをしました。

私が共済金請求の対象になるか質問したのは次の3つです。
- ①卵管造影検査
- ②採卵手術
- ③胚移植手術
その結果、
「採卵」と「胚移植」は共済金請求の対象
と分かりました。
数分で回答が得られてスッキリです。
共済金の申請はネットだけで完結する
その後、順調に採卵手術と胚移植手術を終えましたが、
残念ながら判定は陰性。
関連記事:【初めての判定日】5BC胚の結果は陰性|それでも、もう一度採卵したい!と思った理由
関連記事:【2回目の判定日】子宮環境を改善して臨んだ最後の5BC胚移植も陰性|想定していなかった意外な答え
初めての陰性結果を受けたタイミングで、
共済金の申請を行いました。

正直、一番驚いたのは
申請がすべてネットで完結したことです。
コープ共済のマイページにログインし、
案内に沿って情報の入力を進めていきます。
入力した主な内容は、
- 診断日(不妊と診断された日)
- 治療開始日
- 各手術日
など。

あとは、
クリニックでもらった診療費明細書などをスマホで撮影し、
そのまま画像を添付するだけでした。
私は日頃からクリニックの領収書をノートに貼って保管していたため、
とてもスムーズに申請ができました。
さらに嬉しかったのは、
病院の診断書が不要だったこと。
書類を取得する費用も郵送の手間も不要!
本当にスピーディーに申請が進んだのです。
※申請内容によっては、書類の提出や確認の連絡が入る場合があるかもしれません。
受け取れた共済金の額は?
ネット申請から10日程度で振込の通知がきました!
私が初めて申請した際の支給内容はこちらです。

採卵手術:18,000円 (病気入院共済金 8,000円+病気手術共済金 10,000円)
胚移植:20,000円 (病気手術共済金)
合計 38,000円を受け取ることができました。
※その後、2026年6月に同じ内容で2回目の申請をしましたが、その際は病気入院共済金8,000円の支払いはなく、合計30,000円でした。制度の変更、契約内容、申請時期などによって支給内容が異なる可能性がありますので、あくまでも私の体験談としてご理解ください。
コープ共済に加入していて本当に良かった

これまでの不妊治療で、
100万円程の費用がかかっています。
その中で38,000円という金額は決して大きいものではありません。
それでも、
ネット完結の申請でここまで受け取れるのは嬉しい限りです。
「加入していて良かった」と心から思えました。
今一度、受け取れる「お金」の確認を
今回の経験を通して、
やはり、保険は万が一の時の安心に繋がるものだと改めて感じました。
さらに、不妊治療中の方は
自治体の助成金についても調べてみてください。

私が住んでいる自治体では不妊治療に対する助成金制度があり、
条件を満たしていれば受け取れるお金があります。
最近、私も無事に申請を済ませました。
治療費の負担が軽くなれば、
その分、気持ちも軽やかになるはずです。
【注意】
※この記事は私が加入しているコープ共済「助け合いL2000コース」で実際に申請した体験談です。保障内容や支給条件は加入プランや契約時期、制度改定などによって異なる場合があります。申請を検討される際は、必ずご自身の契約内容をご確認ください。
今日のひとこと
英:It’s worth checking.
(調べてみる価値がある。)
仏:Ça vaut le coup de vérifier.
(確認してみる価値がある。)
※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。


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