【11個採卵から4個凍結へ】|初めての良好胚に感動!私がこの半年で変えた6つのこと

不妊治療・体外受精

こんにちは。

四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。

今日は待ちに待った

2回目の体外受精の培養結果

聞きに行くためクリニックへ。

「何個凍結できたかな?」

ドキドキしながら診察を迎えました。

■気になる2回目の培養結果は?

診察室へ入ると、

心なしか先生がいつもより笑顔です。

培養結果は…

※今回の結果(2026年6月採卵)の情報をもとに、AI が作成した画像です。

なんと、

合計4個もの胚盤胞を凍結

することができました!!

・5日目 4BB 2個(初めて見る良好胚、4BBが2個も!!)

・5日目 4BC 1個(5日目というスピードも嬉しい!!)

・6日目 5BB 1個(6日目ですが、こちらも良好胚です!!)

B以上(AまたはB)のものは良好胚(高品質な受精卵)に分類されます。

「よかった〜!

思わず、診察室で大きな声が(笑)

先生も笑顔で「良かったですね」

と一緒に喜んでくださり、

この先生を主治医に選んで良かったと改めて感じました。

■前回の結果との比較

初めて見る良好胚に大喜びですが、

前回(初めての採卵)は全く違う結果だったのです。

前回の採卵結果(2026年1月採卵)がこちら。AIが作成した画像です。

採卵数は13個と多かったのですが、

  • 5日目 5BC 1個
  • 6日目 5BC 1個

凍結できたのは2個だけ。

グレードも低めで、

その後の移植でも妊娠には至りませんでした。

採卵数だけを見ると前回の方が多いのですが、

最終的な結果は

今回の方が圧倒的に良かったのです。

だからこそ、

「この差って一体なに

と考えずにはいられませんでした。

■この半年で私が変えたこと6つ

初めての採卵手術をする直前、

「妊娠に向け、何もしなくていいのだろうか?」

と焦っていました。

「今、自分にできることをやろう」

ここから、私は行動を起こしたのです。

① 体重管理

実は、第一子を妊娠した頃と比べ、

体重が10kg近く増えていました(涙)

まずは、毎日体重計に乗って記録することから始めました。

BMIも妊娠しやすいとされる値から外れていたため、

すぐに減量を決意!!

生活習慣を見直しながら

約5kgの減量に成功しました。

結果、妊娠に理想的な体重で2度目の採卵に臨むことができたのです。

② 食事生活の見直し

栄養バランスや食事のルールも見直しました。

野菜と魚を使った料理を作ることが多いです。こちらは鮭のチャンチャン焼き。
  • 朝晩にお白湯を飲んで身体を温める
  • 食事はベジタブルファーストを徹底
  • 1日の塩分量を考え薄味を意識
  • 炭水化物を摂りすぎない(特に夜は控える)
  • 唐揚げやコロッケなど揚げ物は禁止
  • おやつは無塩ナッツや酢昆布などで我慢
  • 夕飯は夜7時までに済ませる

自分にとって無理のない程度の内容で過ごし、

「身体が喜ぶこと」を意識しました。

③ 運動を習慣化する

妊活にも運動は必要と聞いていたので、

1日6000歩を目標に散歩をしていました。

主人や友達にも声をかけ、時間が合うときは一緒に歩いて楽しみました。

雨や用事で歩けない日は、

懐かしいレッグマジックを引っ張り出して宅トレです(笑)

特別な運動ではありませんが、

次第に筋肉がつき体力がついたと感じます。

④ 禁酒

個人的に、これが大変でした(笑)

私はお酒が大好きなので、

妊活中も週に何度かは軽く晩酌をしていました。

毎晩、主人だけが美味しそうにお酒を楽しむ姿は腹立たしいですが(笑)

飲みたい気持ちをぐっと堪えノンアルコールビールに変更。

次第に、ノンアルも週末のご褒美にしました。

正直、今でも飲みたくなりますが、

禁酒は家計にもプラスに働くので、

身体と財布を守って一石二鳥!と言い聞かせています(笑)

⑤ サプリメントの見直し

体外受精はお金がかかるので、本当に必要なものを見極めたいですよね。

自己判断での購入をやめて、

医師と薬剤師に相談しながら必要なものを選びました。

サプリの情報は別記事で詳しく紹介していますので、

ご興味のある方はぜひご覧ください。

ブログ最後の「関連記事」の中にあります。

⑥ 子宮内フローラ検査

初めての移植が陰性だった後、

先生からやんわりと勧められて受けた検査です。

費用は自費約5万円。

妊娠を望む場合、善玉菌(ラクトバチルス)は90%くらい必要だそうです。

検査の結果、

善玉菌が40.4%しかいないことが判明!

その後、インバグによる治療へとつながりました。

高額な検査でしたが、

私にとっては不妊の原因の一つがわかったので、

本当に受けて良かった検査の一つです。

■努力が報われたと思えた日

散歩中に公園で見つけた薔薇の花。

正直、何が今回の良い結果につながったのか?

医学的にこれが100%結果に結びついたという証明はありません。

努力の全てが良かったかもしれませんし、

たまたま運が良かっただけかもしれません。

でも一つだけ言えることがあります。

それは、

今、できることをやろう!と行動して良かった

ということです。

もうすぐ40歳ですが、

  • 前回より良い結果を残せたこと
  • 4個の胚盤胞を凍結できたこと

この事実にとても満足できました!

同じような年齢で体外受精を頑張っている方には、

「年齢だけで諦めなくてもいいかもしれない」

そんな希望を少しでも届けられたら嬉しいです。

■今後のスケジュールについて

凍結できた4個の卵たちは、

家庭の都合で9月頃まで眠っていてもらう予定です。

体外受精の期間は、子宮内フローラの状態などが気になり自然にできませんでした。

その間、

自然妊娠のチャンスも2回ほどきます。

そこで妊娠を期待するというより、

治療の日々で無くなっていた

夫婦の営みを復活させられることが嬉しいです。

ということで、

今後2ヶ月は久しぶりに自由な状態を楽しみつつ、

クリニックで待っている子たちに感謝しながら過ごしたいと思います。

■関連記事はこちら

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今日のひとこと

英:Small steps can lead to big results.

(小さな積み重ねが大きな結果につながる。)

 仏:Les petits pas mènent loin.

(小さな一歩が遠くまで連れて行ってくれる。)

※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。

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