最後の採卵日が決定|卵胞6個、少しでも可能性を増やしたくて医師にお願いしたこと

不妊治療・体外受精

こんにちは。

四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。

先日、最後の採卵手術に向けた受診をしてきました。

なぜ最後なのか?

それはまた別の記事でしっかりまとめますが、

今回はとても驚くべき出来事と発見があったので、記事にしていきますね。

何個育ってる?採卵前のドキドキのエコー検査

無事に育ってくれてたらいいなと願いながら横になります。

採卵前の診察では、

エコー検査で卵胞の数や状態を確認してもらいます。

今回、医師からは

「確認できた卵胞は6個ですね」

と説明がありました。

正直なところ、

「前回は13個とれたのに、今の時点でたった6個しかないの!?」

最後の採卵をこれで終えるのは嫌すぎる…

という残念な気持ちでいっぱいに。

ダメ元で聞いてみたら、まさかの結果に

聞きにくいことでも、とりあえず聞いてみるものですね。

複雑な気持ちのまま、

医師からは

「採卵手術は2日後の土曜日にしましょう」

と、伝えられました。

しかし、このまま終わりたくない私は…

無意識に発言していました(笑)

「先生、私は今回を最後の採卵と考えています」

「来週の月曜日まであと4日粘ったら、卵が増える可能性はありますか?」

そう聞いてみたのです。

すると医師は、

「増える可能性はあります。実をいうと、私も土曜日がいいか月曜日がいいか迷っていたんですよね」

と本音を話してくれました(!)

医師によると、

少し遅れて育つ卵があるかもしれないとのこと。

もちろん、待ったからといって、

必ず増えるというわけでもありません。

それでも私は、

「少しでも可能性があるなら粘りたいです」

と、力強くお願いしていました。

嬉しい予定変更が決定

月曜までは卵を育て、排卵させずにキープします。

自分の正直な思いを医師に伝えたところ、

採卵手術の予定が土曜日から月曜日に延びました!!

お薬のスケジュールも再調整に。

採卵前に打つオビドレル皮下注射を打った後も、

デュファストン錠を採卵直前まで継続することになりました。

「卵を取りこぼさないように」

医師がしっかり向き合って考えてくれたように感じました。

自分で医師を選ぶことも不妊治療では大切

何年もお付き合いすることになるなら、安心して相談できる先生がいいですね。

今回、改めて思ったことがあります。

シンプルに、

不妊治療は医師との相性が大事すぎる!!

ということです。

治療を始めた頃の私は、担当医を指定していませんでした。

「空いている先生なら誰でもいいや」

「早く帰れる方が大事」

そんなふうに思っていたのです。

ですが、実際に診察を受けてみると

  • この先生は一方的で話を聞いてくれないな
  • そんな言い方をされると傷つくんですけど
  • 内診がとても痛い

など、ほぼ毎回イライラさせられていたのです。

「安心して相談できる医師がいい」

そう、強く感じるようになりました。

そんな時に出会ったのが、

今、担当してくださっている医師(女医)です。

穏やかで話しやすく、

こちらの気持ちにも耳を傾けてくださいます。

「先生を選ぶことも不妊治療の大切な一部なんだ」

と改めて感じ、

シンプルですがとても学びになりました。

採卵手術までにできることをやる

庭の紫陽花が元気に育っています。花言葉:家族団らん

採卵手術を数日延期できたことは、

私のなかでとても大きな出来事でした。

この機会を無駄にするものか!!

という気持ちでいっぱいです。

今、私にできることとしては、

・処方された薬を忘れずに飲む。

・サプリメントを継続する。

・規則正しい生活を心がける。

・術後はダウンするので買い出しをしておく。

・身体が動くうちに家の掃除をしておく。

地味なことですが、

どれも本当に大切です。

最後の採卵日を悔いなく迎えられるよう、

何事も余裕をもって過ごしていきたいと思います。

今日のひとこと

諦めないと決めたとき、希望は育っていく。

英:Hope grows when we choose not to give up.

仏:L’espoir grandit quand on choisit de ne pas abandonner.

※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。

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