こんにちは。
四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。
先日、最後の採卵
に向けた受診をしてきました。
→最後にしようと決めた理由は、また今度記事にします。
前回の体外受精は残念ながら陰性に終わり、
今は次の採卵に向けての準備を進めています。
■何個育った?ドキドキのエコー検査

採卵前の診察ではエコー検査を受けます。
先生からは
「確認できた卵胞は6個です」
と説明がありました。
正直なところ、
「前回は13個とれたのに、半分以下!?」
最後の採卵をこれで終えるのは嫌すぎる…
という残念な気持ちでいっぱいに。
■ダメ元で聞いてみよう!!
先生から
「採卵手術は明後日の土曜日にしましょう」
と、伝えられました。
しかし、このまま終わりたくない私。
「先生、私は今回を最後の採卵と考えています」
「月曜日まで粘ったら、卵が増える可能性はありますか?」
そう聞いてみたのです。

すると先生は、
「増える可能性はあります」
「実をいうと、私も土曜日がいいか月曜日がいいか迷っていたんです」
と話してくださいました!!
少し遅れて育ってきている卵がある
かもしれないとのこと。
もちろん、待てば必ず増えるわけでもありません。
それでも私は、
「少しでも可能性があるなら粘りたいんです!!」
と、力強くお願いしました。
その結果、

予定が変更され、
採卵手術が土曜日から月曜日に延びました!!
お薬のスケジュールも再調整。
採卵前に打つオビドレル皮下注射を打った後も、
デュファストン錠を採卵直前まで継続することに。
「卵を増やし、取りこぼさないように」
先生がよく考えてくれたのだと嬉しく感じました。
■医師を選ぶことも不妊治療では大切
今回、改めて思ったことがあります。
シンプルに、
医師との相性って1番大事じゃない?
ということです。
不妊治療を始めた頃の私は、
担当医を指定していませんでした。
「早く帰りたいから、空いている先生なら誰でもいい」
そんなふうに思っていたのです。
ですが、
- この先生はあまり話を聞いてくれないな。
- そんな言い方をされると傷つく。
- 診察自体がとても痛いんだけど。
など、毎回モヤっとした気持ちで診察を終えていました。

不妊治療、特に体外受精は時間がかかります。
だからこそ、
安心して相談できる医師がいい!
そう、強く感じるようになりました。
そんな時に出会ったのが、
今、担当してくださっている女医さんです。
穏やかで話しやすく、
こちらの気持ちにも耳を傾けてくださいます。
体外受精にステップアップした際、
「今後はこちらの先生(女医さん)にお願いしたいです」
と希望を出し、
担当を変更してもらった経緯がありました。
「先生を選ぶことも不妊治療の大切な一部なんだな」
と改めて感じ、シンプルですがとても学びになりました。
■採卵手術までにできること

採卵手術を数日延ばせたことは、
私のなかでとても大きな出来事でした。
この機会を無駄にするものか!!
今、私にできることとしては、
・処方された薬を忘れずに飲む。 ・サプリメントを継続する。 ・規則正しい生活を心がける。 ・術後はダウンするので買い出しをしておく。 ・身体が動くうちに家の掃除をしておく。
地味なことですが、
どれも本当に大切です。
最後の採卵日を悔いなく迎えられるよう、
何事も余裕をもって過ごしていきたいと思います。
■関連記事はこちら
今日のひとこと:諦めないと決めたとき、希望は育っていく。
英:Hope grows when we choose not to give up.
仏:L’espoir grandit quand on choisit de ne pas abandonner.
※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。


コメント