こんにちは。
四国の田舎町で、不妊治療と向き合う小梅です。
2回目の体外受精の判定日のため、
クリニックへ行ってきました。

今回移植したのは、
私が初めて採卵した際に凍結できた2個の胚のうち、
最後の1個!!
グレード:6日目5BCです。
結果から言うと――
今回も陰性でした。
■ 「妊娠しているかも」と感じたけど…

今回、移植後から判定日までは、
1回目の移植時には全くなかった
下腹部痛を感じることが多かったです。
さらに、判定日が近づくにつれて
胸のチクチク感や張りも出てきたため、
「これはもしや、妊娠の初期症状!?」
と、期待している自分がいました。
「今回は妊娠していそう」
そんな気がしたんです。
■ “やれることは全部やった”それでも陰性
正直、めちゃくちゃ辛いです。
愚痴をこぼす前に、
まずは私の努力を見てください(笑)
・ダイエットをして妊娠しやすいBMIを維持(-5kg達成)
・サプリメントで妊娠に必要な栄養を徹底的に管理
・子宮内フローラ検査で菌の状態を知る(自費5万円)
・そのうえで、強力な膣剤「インバグ」で治療(自費2.5万円)

お金も時間も気力も使って、
できる限り子宮内環境を整えて移植に臨みました。
「今回は絶対に成功させる!」
そう願っていたのです。
■ 期待した分、ダメージも大きい
でも、先生から伝えられた結果は陰性。
こんなに頑張ったのに着床しなかった。
なによりショックだったのが
最後の胚盤胞を使ってしまった!!
ということ。
もう、思考停止。

移植前に写真で見せてもらった元気な胚盤胞。
あの小さな命が脳内で蘇り、
申し訳ない気持ちでいっぱいに…。
それと、同時に
これ以上、何をすればいいの!?
と、怒りの気持ちが湧いてきました。
■ 医師からの質問に、自分でも予定していなかった答え

診察室で医師から、
「今後はどうしますか?」
と聞かれました。
夫婦の間では、
「2回目も陰性だったら、少し休もう」
そう話していました。
でも、その場で私は
「このまま採卵します」
と、答えていました。
意地になっていたのかもしれません(汗)
すぐ後に大関さん(主人)にも確認しましたが、
「小梅が決めたことに従うよ」
そう、言ってくれました。
■ 2度目の採卵へ
今は生理がくるのを待っている状態です。
生理がきたら、
デュファストン錠5mgの服用を開始。
→排卵を防ぐために使われます。

そして再び、採卵周期に入ります。
- 毎日の通院注射
- 薬漬けの日々
- 術後は寝たきり
正直に言うと、
採卵は辛くて本当に嫌です。
でも、今一番辛いのは、
ここまで努力しても
結果がついてこなかったこと。
不妊治療はメンタルにきますね。
■ 誰かと比べても仕方ないのに

クリニックを出た時、
若い妊婦さんが私の前を通り過ぎて行きました。
「私も若い時に2人目妊活をしていたらなぁ」
「コロナ禍でも頑張って挑戦していたらなぁ」
そんな“たられば”を考えてしまいました。
過去には戻れないし、
誰かと比べても仕方がないのに…
羨ましさと虚しさが入り混じった涙が
ポロポロと頬を流れていきました。
■ 半年ぶりのビールでリフレッシュ!
単純ですが、
この日だけ好きなものを解禁しました(笑)
2026年に入ってから、
大好きなビールを一滴も飲まず、
体外受精のためにずーっと頑張ってきた私。

今日だけはいいだろう!!
と、半年ぶりにビールを飲み、
制限なく好きなものを食べました(笑)
事実、これだけで救われる面がありました。
■でも、本当に救ってくれたのは7歳の息子

「それでも、まだ前は向けないなぁ」
と、落ち込んでいる時、
ケン(息子)がサラッと言ったのです。
「ママの元に来ない赤ちゃんは馬鹿だよ〜」
「こんなに優しくて可愛いママがいて幸せなのに」
彼がどういう気持ちで言ったのかはわかりません。
でも、
この言葉にとても救われたのです。
そして、このまま3人家族で過ごすことも幸せだと
改めて思えました。
■ 悲しいけど、採卵に向けてまた頑張る

2回目の体外受精も陰性でした。
そして、私の判断で
また次の採卵に向けて進んでいきます。
ちなみに、医師からは
- プロバイオティクスⅢ は陰性判定日から使用再開OK
- これまで使っていた病院の薬はすべて終了してください
と、指示がありました。
今はまだ悲しいですが、
ケンの成長も見守りながら前を向いて進みたいと思います。
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今日のひと言
It’s okay to feel disappointed.
(落ち込んでも大丈夫)
Tu as le droit d’être déçue.
(落ち込む権利があなたにはある)
※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。


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