こんにちは。
四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。
今日は、
2回目の胚移植前に受診した際のお話です。
内膜の厚さチェック、
そして初めて使用する膣錠について書いていきます。
子宮内膜の厚さを確認し、移植日が確定

結果から言うと――
しっかり子宮内膜の厚みが増えていて問題なし!
「このまま予定通り移植してOKです」
と、先生から判断をいただきました。
まずはひと安心です。
子宮内フローラ検査を受けて処方された膣錠「インバグ」

そして、
今回、初めて使用することになった膣錠 が処方されました。
その名は “インバグ(invag)”
以前、
子宮内フローラ検査の結果を受け、
「次回は、より強力な薬を使います」
と先生に言われていたのが、
このインバグというものでした。
インバグはどんな膣錠?

クリニックで受けた説明によると、
インバグは
「乳酸菌であるラクトバチルスを含む膣用カプセル」。
生きた乳酸菌が入っているとのことです。
私の場合は、
子宮内フローラ検査で
ラクトバチルス(善玉菌)が約40% と
少なめだったことから処方されました。
関連記事:子宮内フローラ検査の結果が判明|理想とは程遠い善玉菌 40.4% という現実と、今後の治療
インバグの使い方
看護師さんの使用方法の説明は、
このようなものでした。
- 眠前(寝る前)に使用する
- 手で膣内へ挿入する
- 約3週間(私の場合)、毎日使用する
- 必ず冷蔵庫で保管する
とのこと。
冷蔵庫のどこに保管する?温度が気になった

帰宅してからふと気になったのが、
「冷蔵庫のどの場所に保管すればいいの?」
ということです。
冷蔵庫の設定温度は家庭によって違いますし、
冷蔵庫の中でも場所によって温度は変わります。
箱に書いてあるかな?と文字を見たのですが、
全て外国語で読めませんでした。
スマホの翻訳機能を使ったところ、
保管温度は2度〜8度ということが判明!
私は冷蔵庫内の温度を確認し、
適温になるスペースに保管しました。
自分で調べることもとても大切ですね。
これから使用される方は、
医師や薬剤師さんに聞いてみるとよいかと思います。
ルティナス膣錠も同じ時期に使用

この時期は、
インバグだけでなく、ルティナス膣錠も使用します。
この2種類がお互いを補って子宮環境をよくしてくれるようです。
挿入の順番について薬剤師さんに確認したところ、
「順番は特に関係ない」とのこと。
ただし、連続して使用することに不安があったり、
不快感がある場合は 30分ほど間隔をあけてもよいと説明されました。
一番驚いたのは、インバグの費用

そして、一番驚いたのが
会計でした。
その額、 税込25,200円!!
請求金額を見て、
思わず二度見してしまいました(笑)
事前に“自費”と聞いていなかったこともあり、
子宮内フローラの検査費用に続き衝撃を受けました。
必要な治療と思っていても、
積み重なると家計への負担は大きくなりますよね。
子宮内フローラ検査から移植までにかかった費用

この約1ヶ月の出費をざっくりとまとめてみました。
- 子宮内フローラ検査(約50,000円)
- サプリメント(約10,000円)
- インバグ(約25,000円)
そして、来週受ける胚移植が約50,000円。
合計すると、約135,000円… 。
「このお金があれば、家族旅行に行けたのになぁ」
「貯金だってできたよね」
と、空を飛んで行く飛行機を遠い目で見つめてしまいました(笑)
2回目の胚移植まであと少し

とはいえ、夫婦で決めた不妊治療。
正しく薬を使って身体を大切にするしかありません。
家庭菜園やメルカリを頑張りつつ、
治療と向き合っていこうと思います。
2回目の胚移植まであと少し、
よい結果につながることを願っています。
今日のひと言
(小さな前進にも、代償はある)
英:Even small progress can come with a cost.
(すべての前進には代価がある)
仏:Chaque progrès a un prix.
※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。


コメント