こんにちは。四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。
今日は、2回目の胚移植前に受診した際の記録です。
受診の目的は 子宮内膜の厚さ確認。

結果から言うと――
しっかり内膜の厚みが増えていて問題なし!
このまま、予定通り移植してOKとの判断をいただきました。
まずはひと安心です。
■ 初めて使う膣錠「インバグ」
そして今回は、初めて使用する膣錠 が処方されました。
その名は “インバグ(invag)”

自費5万円で受けた子宮内フローラ検査の結果を受け、
「次回は、より強力な膣剤を使います」
と先生に言われていたのですが、
それがこのインバグというものでした。
■ インバグについて
病院で説明を受けた内容をまとめると、
インバグは かなり強力な乳酸菌膣錠。
私の場合、子宮内フローラ検査で
ラクトバチルス(善玉菌)が約40% と少なめだったため、
処方されました。
以下、インバグの使い方や注意点です。
- 眠前(寝る前)に手で膣へ挿入。
- 約3週間(私の場合)、毎日使用。
- 必ず冷蔵庫で保管する。
とのことでした。

さらに、同じ時期に ルティナス膣錠 も使用します。
気になっていた挿入の順番について確認したところ、
→ 順番は特に関係ない とのこと。
連続使用が不安だったり、不快感がある場合は、
→ 30分ほど間隔をあけてOKと言われました。
初めて使う薬なので、質問してみてよかったです!
■ そして、今日いちばん驚いたこと
それは…
会計です。

今回のインバグは “自費” でした。
その額、 税込25,200円!!
請求書を思わず二度見(笑)
事前に“自費”と聞いていなかったのでクレカで支払いました(汗)
■ 検査から移植までの出費
ざっくりとですが、この約1ヶ月の出費をまとめてみました。
- 子宮内フローラ検査(5万円)
- サプリメント(1万円)
- インバグ(2万5千円)
そして、来週の移植が約5万円。
これだけで135,000円… 。

「このお金で、家族3人旅行に行けたのになぁ」
と、空を飛んで行く飛行機を遠い目で見つめてしまいます(笑)
■ 移植まであと少し
とはいえ、夫婦で決めた第二子の不妊治療。
今は実を結ぶことを願って、進むしかありません。

今は身体を大切にして、なるべく節約して過ごそう。
自分にできることを続けながら、治療と向き合っていこうと思います。
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今日のひと言
Even small progress can come with a cost.
(小さな前進にも、代償はある)
Chaque progrès a un prix.
(すべての前進には代価がある)
※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。

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