ラクトバチルスを増やすため強力な膣錠「インバグ」を開始|使用方法と意外な注意点

子宮内フローラ

こんにちは。

四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。

今日は、

2回目の胚移植前に受診した際の話です。

受診の目的は 子宮内膜の厚さ確認

移植に向けて身体の準備が進んでいるかを見る、大事な診察です。

結果から言うと――

しっかり内膜の厚みが増えていて問題なし!

このまま予定通り移植してOK

と、先生から判断をいただきました。

まずはひと安心です。

■ 子宮内フローラ検査のお陰で処方された膣錠「インバグ」

そして今回は、初めて使用する膣錠 が処方されました。

その名は

“インバグ(invag)”

1箱に21日分のカプセルが入っています。

以前、自費5万円で受けた子宮内フローラ検査の結果を受け、

「次回は、より強力な膣剤を使います」

と先生に言われていたのが、

このインバグというものでした。

■ インバグってどんな薬?意外な注意点も

クリニックで受けた説明をまとめると、

インバグは

「かなり強力な乳酸菌(ラクトバチルス)膣錠」

生きた乳酸菌が入っているとのこと。

私の場合、子宮内フローラ検査で

ラクトバチルス(善玉菌)が約40% と少なめ

という結果が出たので処方されました。

看護師さんの説明では

  • 眠前(寝る前)に手で膣へ挿入。
  • 約3週間(私の場合)、毎日使用する。
  • 必ず冷蔵庫で保管する。

とのこと。

ここで私がひっかかったのが

冷蔵庫の温度です。

冷蔵庫のどの部分に保管するかも悩みます

冷蔵庫って、設定温度は家庭によって違いますよね?

気になってインバグの箱を見たのですが、

ポーランド製のお薬のようで

箱の文字言葉が読めませんでした。

AI翻訳に頼ったところ、

適温は2度〜8度」ということが判明!!

看護師さんも「冷蔵庫保管」

ということだけしか知らないのかもしれません(汗)

自分で調べることもとても大切ですね。

これから使用される方は、

冷蔵庫の温度や保管する位置などを考えてみてください。

■実同じ時期にルティナス膣錠も使用します

2種類、毎日忘れずに使うことが大事です。

2個も膣に挿入するのは嫌な作業だと思います。

でも、この2種類がお互いを補って

子宮環境をよくしてくれるようです。

挿入の順番について薬剤師さんに確認したところ、

順番は特に関係ない とのこと。

連続使用が不安だったり、不快感がある場合は、

→ 30分ほど間隔をあけてOKと言われました。

■個人的にけっこう驚いたこと

それは…

会計です。

※画像は実際の金額に近いイメージです(実際の請求書ではありません)。

今回のインバグは “自費” でした。

その額、 税込25,200円!!

請求書を思わず二度見(笑)

事前に“自費”と聞いていなかったので衝撃を受けました。

■ 子宮内フローラ検査から移植までの出費

ざっくりとですが、

この約1ヶ月の出費をまとめてみました。

正直、家計には大きな痛手です。
  • 子宮内フローラ検査(5万円)
  • サプリメント(1万円)
  • インバグ(2万5千円)

そして、来週の移植が約5万円。

これだけで135,000円… 。

「このお金で家族旅行に行けたのになぁ」

と、空を飛んで行く飛行機を遠い目で見つめてしまいます(笑)

■ 2回目の移植まであと少し

とはいえ、夫婦で決めた第二子の不妊治療。

今は実を結ぶことを願って、進むしかありません。

庭のシラー・ペルビアナが咲きました。星のような形の花が、願いを叶えてくれるといいな。

今は身体を大切にして、

なるべく節約して過ごそう。

家庭菜園やメルカリも頑張ろう。

自分にできることを続けながら、

治療と向き合っていこうと思います。

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今日のひと言

Even small progress can come with a cost.

(小さな前進にも、代償はある)

Chaque progrès a un prix.

(すべての前進には代価がある)

※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。

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