【移植前の通院記録】子宮内膜OK & 新たにインバグ(膣錠)開始|自費2.5万円に驚き

不妊治療

こんにちは。四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。

今日は、2回目の胚移植前に受診した際の記録です。

受診の目的は 子宮内膜の厚さ確認

移植に向けて身体の準備が進んでいるかを見る、大事な診察です。

結果から言うと――

しっかり内膜の厚みが増えていて問題なし!

このまま、予定通り移植してOKとの判断をいただきました。

まずはひと安心です。

■ 初めて使う膣錠「インバグ」

そして今回は、初めて使用する膣錠 が処方されました。

その名は “インバグ(invag)”

1箱に21日分が入っていました。

自費5万円で受けた子宮内フローラ検査の結果を受け、

「次回は、より強力な膣剤を使います」

と先生に言われていたのですが、

それがこのインバグというものでした。

■ インバグについて

病院で説明を受けた内容をまとめると、

インバグは かなり強力な乳酸菌膣錠

私の場合、子宮内フローラ検査で

ラクトバチルス(善玉菌)が約40% と少なめだったため、

処方されました。

以下、インバグの使い方や注意点です。

  • 眠前(寝る前)に手で膣へ挿入。
  • 約3週間(私の場合)、毎日使用。
  • 必ず冷蔵庫で保管する。

とのことでした。

毎日忘れずに使うことが大事です。

さらに、同じ時期に ルティナス膣錠 も使用します。

気になっていた挿入の順番について確認したところ、

順番は特に関係ない とのこと。

連続使用が不安だったり、不快感がある場合は、

→ 30分ほど間隔をあけてOKと言われました。

初めて使う薬なので、質問してみてよかったです!

■ そして、今日いちばん驚いたこと

それは…

会計です。

※画像は実際の金額に近いイメージです(実際の請求書ではありません)。

今回のインバグは “自費” でした。

その額、 税込25,200円!!

請求書を思わず二度見(笑)

事前に“自費”と聞いていなかったのでクレカで支払いました(汗)

■ 検査から移植までの出費

ざっくりとですが、この約1ヶ月の出費をまとめてみました。

  • 子宮内フローラ検査(5万円)
  • サプリメント(1万円)
  • インバグ(2万5千円)

そして、来週の移植が約5万円。

これだけで135,000円… 。

正直、家計には大きな痛手です。

「このお金で、家族3人旅行に行けたのになぁ」

と、空を飛んで行く飛行機を遠い目で見つめてしまいます(笑)

移植まであと少し

とはいえ、夫婦で決めた第二子の不妊治療。

今は実を結ぶことを願って、進むしかありません。

庭のシラー・ペルビアナが咲きました。星のような形の花が、願いを叶えてくれるといいな。

今は身体を大切にして、なるべく節約して過ごそう。

自分にできることを続けながら、治療と向き合っていこうと思います。

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今日のひと言

Even small progress can come with a cost.

(小さな前進にも、代償はある)

Chaque progrès a un prix.

(すべての前進には代価がある)

※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。

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