こんにちは。
四国の田舎町で不妊治療に向き合う、小梅です。
暖かい日が増え、
家の庭では「サンシュユ」が咲き始めました。

サンシュユの花言葉は
「持続」「耐久」「忍耐」「健気な愛」。
どれも今の私にぴったりなワードで笑ってしまいました。
さて、今日は、
- 体外受精の準備期間で感じた身体の変化、
- 失敗が許されない薬との向き合い方について
お話していきます。
■初めての人工的な生理に不快感

前回の記事でも書いた
体外受精の準備期間のスタート時に飲み始めた
プラノバール(ピル)は、
一ヶ月以上(38日間)飲み続けました。
服用をやめると
「消退出血」と呼ばれる生理が始まります。
でも、これがけっこう辛かった。
- 経血量が普段よりずっと多い
- 身体のポテンシャルを薬で無理に超えさせている違和感
普段から「自然体」を大切にしている私にとって、
薬で人工的に起こした生理はやや不快に感じました。
■でも、本当に大変だったのは点鼻薬の「管理」

この時期、もっと苦労したのが点鼻薬です。
→生理が来たら即座に開始します。点鼻薬が「今は排卵しないで!」と脳に命令するそう。
1日3回 時間を守って使う必要があり、
正直かなり神経を使いました。
外出中に忘れたことに気付いた時は、
冷や汗をかきながら慌てて帰宅したこともあります。
そこから、私はやり方を変えました。
■家族を巻き込み「3重チェック作戦」
① 夫婦で点鼻薬の時間にスマホアラームを設定
②使用後は主人に LINE で報告
③使用した記録をペンで記す
この3つを守ることで安心感が生まれました。

地味な作業で面倒ですが、
付属のシールをキャップに貼り、
使用した日付や回数を必ず記録するアナログな方法が
一目で使用の有無がわかるのでよかったです。
■心身を守るため、自分を整える
重い生理に、厳しい薬管理。
そんな時、私が意識したのは、
とにかく「自分を整える」こと。

・貧血防止のため鉄分を摂って身体を強く保つ ・ネガティブな気持ちも否定しない ・サプリメントを見直す ・しんどい時はなるべく休む
不妊治療は夫婦で決めたこと。
「一人で頑張らななくていい」
しんどい時は頼って、
夫婦で乗り越えていきたいですね。

私の経験が、
少しでもどなたかの役に立てると嬉しいです。
■関連記事はこちら
鉄分を補うためのサプリメント一工夫。
私はベイビー&ミーのウィメンズマルチに加え、
DHCのヘム鉄をプラスして使っています。
この組み合わせは薬剤師さんに教えてもらいました。
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[今日のひとこと]
English: Step by step.
Français: Pas à pas.
(一歩一歩)
※あくまで私個人の体験談です。お薬の服用や使用方法については、必ず主治医の指示に従ってくださいね。
※最後までお読みいただきありがとうございました。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。


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