点鼻薬を忘れて青ざめた日|採卵周期、夫婦で乗り越えた薬の『3重チェック作戦』

不妊治療・体外受精

こんにちは。

四国の田舎町で不妊治療に向き合う、小梅です。​

暖かい日が増え、

家の庭では「サンシュユ」が咲き始めました。

早春の黄色い小花、庭をグッと明るくしてくれる存在です。

サンシュユの花言葉は

「持続」「耐久」「忍耐」「健気な愛」

どれも今の私にぴったりなワードで笑ってしまいました。

さて、今日は、

  • 体外受精の準備期間で感じた身体の変化、
  • 失敗が許されない薬との向き合い方について

お話していきます。

初めて人工的な生理に不快感

前回の記事でも書いた

体外受精の準備期間のスタート時に飲み始めた

プラノバール(ピル)は、

一ヶ月以上(38日間)飲み続けました。

服用をやめると

「消退出血」と呼ばれる生理が始まります。

でも、これがけっこう辛かった。

  • 経血量が普段よりずっと多い
  • 身体のポテンシャルを薬で無理に超えさせている違和感

​普段から「自然体」を大切にしている私にとって、

薬で人工的に起こした生理はやや不快に感じました。

でも、本当に大変だったのは点鼻薬の「管理」

指示通りに使わないと、後に控えている採卵手術が中止なんて話も。

この時期、もっと苦労したのが点鼻薬です。

→生理が来たら即座に開始します。点鼻薬が「今は排卵しないで!」と脳に命令するそう。

1日3回 時間を守って使う必要があり、

正直かなり神経を使いました。

外出中に忘れたことに気付いた時は、

冷や汗をかきながら慌てて帰宅したこともあります。

そこから、私はやり方を変えました。

■家族を巻き込み「3重チェック作戦」

① 夫婦で点鼻薬の時間にスマホアラームを設定

②使用後は主人に LINE で報告

③使用した記録をペンで記す

この3つを守ることで安心感が生まれました。

実際に使用した点鼻薬。付属シールをキャップに貼り、日付・時間を記入することで使用忘れを防ぎました。

地味な作業で面倒ですが、

付属のシールをキャップに貼り、

使用した日付や回数を必ず記録するアナログな方法が

一目で使用の有無がわかるのでよかったです。

心身を守るため、自分を整える

重い生理に、厳しい薬管理。

そんな時、私が意識したのは、

とにかく「自分整える」こと。

家庭菜園のほうれん草と地元産のしらすをたっぷり使った副菜『おかか和え』
・貧血防止のため鉄分を摂って身体を強く保つ

・ネガティブな気持ちも否定しない

・サプリメントを見直す

・しんどい時はなるべく休む

不妊治療は夫婦で決めたこと。

「一人で頑張らななくていい」

しんどい時は頼って、

夫婦で乗り越えていきたいですね。

私の経験が、

少しでもどなたかの役に立てると嬉しいです。

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いよいよ、待ちに待った移植手術当日の記録

鉄分を補うためのサプリメント一工夫。

私はベイビー&ミーのウィメンズマルチに加え、

DHCのヘム鉄をプラスして使っています。

この組み合わせは薬剤師さんに教えてもらいました。

DHCはお手頃価格なので取り入れやすいと思います。

Amazonで見る → https://amzn.to/4buSNlr

[今日のひとこと]

​English: Step by step.

​Français: Pas à pas.

(一歩一歩)

※あくまで私個人の体験談です。お薬の服用や使用方法については、必ず主治医の指示に従ってくださいね。​

※最後までお読みいただきありがとうございました。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。

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