こんにちは。四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。
ついに、2回目の胚移植をしてきました。
まずは結論から。
移植は無事に終わりましたー!!
ただ…その日の夜、一つだけやらかしてしまったのです。

なんと、インバグ(膣錠)の使用を忘れてしいました!!
今日は、そんな移植当日の流れと、
ヒヤッとした出来事について書いていきます。
■ 移植当日の流れ
クリニックでは、血液検査からスタート。
その後、しばらく待って培養士さんから移植する胚の説明がありました。
今回、移植したのは、今年1月に採卵・凍結していた
最後の一個の「6BC」胚です。

実際に、移植する胚の写真を見せてもらったところ、
「とても元気な胚ですよ!」
と明るく言っていただけて、とても安心しました。
殻を破って外に出てきている様子もはっきり見える!
ちなみに、今回もアシステッドハッチングをしていただきました。
写真を見たとき、ふと
「ああ、ここに私たちの子がいるんだな」
と、2回目の移植で初めてリアルに実感しました。
■ 2回目は心の余裕をもって手術室へ

1度経験しているため、移植の流れは覚えています。
そのため、前回よりも落ち着いて臨むことができました。
感想としては、
- 移植まで手術台での待ち時間は前回よりも短め
- 培養士さんのサポートもスムーズで安心
- 移植自体は一瞬で、痛みもほぼなし
前回は、手術台で服までジェルでびしょ濡れにされましたが(笑)
今回はトラブルもなく、
晴れやかな気持ちで終えることができました。
■ 帰宅後の“気のゆるみ”にやられる
帰宅してからは、
無事に最後の1個を移植できてよかったー!
「ちょっとお祝いしたいなぁ」
そんな気持ちに。

高カロリーな食事とノンアルビールで喜びをかみしめ、
いつも通りに家事と育児をこなす夜。
寝る前にルティナス膣錠を挿入し、そのまま就寝…。
■ 翌朝、気付いてしまう
朝起きて、ふとよぎった違和感。
「…あれ?インバグ、使ったっけ!?」
完全に忘れていました!!!!

ルティナス膣錠と共に、「眠前に使用」と言われていたインバグ。
でも、使用忘れに気づいたのは翌朝。
「とにかくすぐに使わなくては!」と思い、
そのまま朝イチで挿入しました。
結果的に、約6時間半のズレが生じてしまったのです。
■ パニックにならず考えたこと
かなりヒヤッとしましたが、今回は2回目の移植です。
状況を冷静に捉えることができました。
- 私は既に1週間、インバグを使用している
- インバグはとても強力な乳酸菌
- 数時間のズレで、全てが終わるわけではない(はず)
そう思うことで、落ち着くことができました。
■ 自分なりのリカバリー
医学的に正しいかは分かりませんが、
私は次に挿入する時間を少しずらすことにしました。

①日中、昼寝をして体を休めておく。
② 時間をずらし、夜中の3時頃にインバグを挿入。
③その次はいつもの夜のタイミングに戻す。
■ 忘れてしまった理由
なぜ忘れたのか?
理由はシンプルで、
ホッとしたから(笑)

最後の1個の胚を、ちゃんとお腹に戻せたこと。
その安堵感と、日常の家事と育児の疲れ。
脂っこい食事も影響したのか(笑)
すべてが重なって、ぐっすり眠ってしまいました。
■ 完璧じゃなくてもいい
移植は、不妊治療の中でも最大のイベント。
ここまでずっと気を張ってきて、
やっと少し力を抜けるタイミングでもあると思います。
でも、
一度のミスですべてがダメになるわけじゃない。
そう思います。

今は、ルティナスとは別にインバグのアラームも設定しました。
気付いた時点で軌道修正すればいいのです。
判定まで約2週間。
検索魔にならず、ゆったりと過ごしたいと思います。
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今日のひと言
You don’t have to be perfect. Just keep going.
(完璧じゃなくていい。続けることが大事)
Tu n’as pas besoin d’être parfaite. Continue simplement.
(完璧でなくていい。ただ続ければいい)
※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています


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