【2回目の胚移植】最後の6BC胚| 当日の流れとインバグを忘れた話

不妊治療・体外受精

こんにちは。四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。

ついに、2回目の胚移植をしてきました。

まずは結論から。

移植は無事に終わりましたー!!

ただ…その日の夜、一つだけやらかしてしまったのです。

移植前の内膜チェックの翌日から使用している膣剤「インバグ」。

なんと、インバグ(膣錠)の使用を忘れてしいました!!

今日は、そんな移植当日の流れと、

ヒヤッとした出来事について書いていきます。

■ 移植当日の流れ

クリニックでは、血液検査からスタート

その後、しばらく待って培養士さんから移植する胚の説明がありました。

今回、移植したのは、今年1月に採卵・凍結していた

最後の一個の「6BC」胚です。

採卵では13個とれたのですが、凍結にたどり着いたのは2個でした。

実際に、移植する胚の写真を見せてもらったところ、

「とても元気な胚ですよ!」

と明るく言っていただけて、とても安心しました。

殻を破って外に出てきている様子もはっきり見える!

ちなみに、今回もアシステッドハッチングをしていただきました。

写真を見たとき、ふと

「ああ、ここに私たちの子がいるんだな」

と、2回目の移植で初めてリアルに実感しました。

■ 2回目は心の余裕をもって手術室へ

1度経験しているため、移植の流れは覚えています。

そのため、前回よりも落ち着いて臨むことができました。

感想としては、

  • 移植まで手術台での待ち時間は前回よりも短め
  • 培養士さんのサポートもスムーズで安心
  • 移植自体は一瞬で、痛みもほぼなし

前回は、手術台で服までジェルでびしょ濡れにされましたが(笑)

今回はトラブルもなく、

晴れやかな気持ちで終えることができました。

■ 帰宅後の“気のゆるみ”にやられる

帰宅してからは、

無事に最後の1個を移植できてよかったー!

「ちょっとお祝いしたいなぁ」

そんな気持ちに。

普段は揚げ物をとらないようにしているのですが、この日ばかりは解禁しました!

高カロリーな食事とノンアルビールで喜びをかみしめ、

いつも通りに家事と育児をこなす夜。

寝る前にルティナス膣錠を挿入し、そのまま就寝…。

■ 翌朝、気付いてしまう

朝起きて、ふとよぎった違和感。

「…あれ?インバグ、使ったっけ!?」

 完全に忘れていました!!!!

慣れた頃が一番怖いですよね。やってしまいました。

ルティナス膣錠と共に、「眠前に使用」と言われていたインバグ。

でも、使用忘れに気づいたのは翌朝。

「とにかくすぐに使わなくては!」と思い、

そのまま朝イチで挿入しました。

結果的に、約6時間半のズレが生じてしまったのです。

■ パニックにならず考えたこと

かなりヒヤッとしましたが、今回は2回目の移植です。

状況を冷静に捉えることができました。

  • 私は既に1週間、インバグを使用している
  • インバグはとても強力な乳酸菌
  • 数時間のズレで、全てが終わるわけではない(はず)

そう思うことで、落ち着くことができました。

■ 自分なりのリカバリー

医学的に正しいかは分かりませんが、

私は次に挿入する時間を少しずらすことにしました。

できる範囲で整えていくことに。
①日中、昼寝をして体を休めておく。

② 時間をずらし、夜中の3時頃にインバグを挿入。

③その次はいつもの夜のタイミングに戻す。

■ 忘れてしまった理由

なぜ忘れたのか?

理由はシンプルで、

ホッとしたから(笑)

最後の1個の胚を、ちゃんとお腹に戻せたこと。

その安堵感と、日常の家事と育児の疲れ。

脂っこい食事も影響したのか(笑)

すべてが重なって、ぐっすり眠ってしまいました。

■ 完璧じゃなくてもいい

移植は、不妊治療の中でも最大のイベント

ここまでずっと気を張ってきて、

やっと少し力を抜けるタイミングでもあると思います。

でも、

一度のミスですべてがダメになるわけじゃない

そう思います。

息子のケンが四葉のクローバーを見つけてくれました。

今は、ルティナスとは別にインバグのアラームも設定しました。

気付いた時点で軌道修正すればいいのです。

判定まで約2週間。

検索魔にならず、ゆったりと過ごしたいと思います。

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🌿 今日のひと言

You don’t have to be perfect. Just keep going.

(完璧じゃなくていい。続けることが大事)

Tu n’as pas besoin d’être parfaite. Continue simplement.

(完璧でなくていい。ただ続ければいい)

※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています

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