こんにちは。
四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。
先日、無事に5BC胚の移植手術を終えた私は、
判定が出るまでの2週間を
とにかく「そわそわ」と過ごしていました。
検索魔になると一喜一憂してしまうので、
家庭菜園に没頭することに。

冬野菜の残りの収穫、
無心でできる草むしり。
間違いなく判定への不安から私を救ってくれました。
■忙しさを味方につけ、いよいよクリニックへ

迎えた判定日。
採血を終え、
ドキドキしながら診察室へ向かいます。
先生から告げられた結果は…
「残念ながら陰性です」。
「期待しないように」と言い聞かせていたはずなのに、
先生の一言で、
胸の奥がギュッと締め付けられました。
■悲しみより先にこみあげたのは「悔しさ」

「大関さん(主人)が願った不妊治療」
「私はどうしても二人目がほしいわけじゃない」
無意識のうちに心の防御が働いたのか、
心の中でそうつぶやいていました。
ただ、
- 費やしてきた時間
- かかった高額な費用
- 薬やサプリ継続の努力
これらが一瞬で無駄になってしまったように感じ、
悔しさがこみあげてきたのです。
でも、1番驚いたのはその後でした!
■「もう一度採卵したい!」、気持ちの変化に驚く
もともと、夫婦の間で
「2個の凍結胚でダメなら体外受精をやめよう」
そう決めていました。
それなのに…
「陰性」と聞いてすぐ、
「もう一度、採卵からやり直したい!」
挑戦を願う自分がいたのです。

あれほど辛かった採卵手術も、
費用の負担も知っているのに、
次の採卵を意識している自分がいる。
心の深い部分に
とても驚きました。
「不妊治療はギャンブル」
そう表現する人もいますよね。
「勝つまでやめられない」。
今回、初めてギャンブルと同じような感覚になった気がします。
夫婦でもう一度話し合い、
今後の道を探っていこうと思います。
■主人が悲しむ様子に胸を打たれる

実は、陰性の知らせを聞いて
一番ショックを受けたのは、
主人の大関さんでした。
自分たちの命がひとつ消えてしまった現実を、
隠すこと無く悲しんでいました。
「この3ヶ月半、大変な治療だった」
私だけにしかわからない気持ちだと思っていたけど、
経済面で支えてくれた大関さんも大変でしたよね。
感謝しかありません。
背中をさすってあげて、2人で静かに悲しみを共有しました。
■ “次の移植” のために前を見よう

残っている凍結胚は、
6日目 5BC が一個!
今はこの子の移植に向けて体調管理をしながら、
着床障害の検査など、
できることを進めています。
自分自身が納得できる未来のために
もう一度、前を向いて進もうと思います。
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今日の一言
英:I’ll do everything I can.(やれることは何でもやる)
仏:Je ne reculerai devant rien.(何事にもひるまず突き進む)
※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています


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