【初めての判定日】5BC胚の移植結果は陰性|もう一度採卵したい!と気持ちが変化した理由

不妊治療・体外受精

こんにちは。

四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。

先日、無事に5BC胚の移植手術を終えました。

【初めての胚移植手術】5BC胚をお迎えした記録|当日の流れと移植後の過ごし方

そわそわ期は家庭菜園に没頭

自然に触れると癒やされます。

判定が出るまでの2週間、

とにかく「そわそわ」と過ごしていました。

検索魔になるとメンタルに良くないため、家庭菜園に没頭することに。

​冬野菜の収穫に、無心でできる草むしり。

間違いなく判定への不安から私を救ってくれました。

判定を確認しにクリニックへ

診察室をノックするときが、ドキドキのピークでした。

迎えた判定日。

すぐに採血に案内されました。

判定は尿検査ではなく採血でするようです。

ドキドキしながら診察室へ。

先生から告げられた結果は…

「残念ながら陰性です」。

「期待しないでおこう」

そう自分に言い聞かせていたのに、

先生の一言に、胸の奥がギュッと締め付けられました。

悲しみより先にこみあげたのは「悔しさ」

あれだけ頑張ってきたのに、全てが無駄になったという絶望感。

「元はといえば、主人が願った不妊治療」

「私はどうしても二人目がほしいわけじゃない」

心の防御が働いたのか、

無意識のうちに心の中でそうつぶやいていました。

ただ、

  • 費やしてきた時間
  • かかった治療費
  • 薬やサプリ継続の努力

これらが一瞬で無駄になってしまったように感じ、悔しさがこみあげてきたのです。

でも、1番驚いたのはその後でした!

​「もう一度採卵したい!」、気持ちの変化に驚く

理由は多々ありますが、

夫婦の間では

「2個の凍結胚で結果が出なければ体外受精は終了しよう」

そう決めていました。

それなのに…

「陰性」と聞いてすぐ、

「もう一度、採卵からやり直したい!」

と、挑戦を願っている自分がいたのです。

不妊治療はギャンブル?

勝つまでやめられないような気がします(笑)

あれほど辛かった採卵手術、

費用の負担も知っているのに、

次の採卵を意識している自分がいるんだ。

心の深い部分にとても驚きました。

「不妊治療はギャンブル」

そう表現する人もいますよね。

今回、初めてギャンブルと同じような感覚になった気がします。

とはいえ、治療は夫婦2人で決めること。

主人ともう一度話し合い、

今後の道を探っていこうと思います。

主人が悲しむ様子に胸を打たれる

喜びも悲しみも共に感じてくれる主人に感謝。

今回の陰性の知らせを聞いて、

一番ショックを受けたのは、主人でした。

自分たちの命がひとつ消えてしまった現実を、

隠すこと無く悲しんでいました。

「約3ヶ月半、変だった」

私だけにしかわからない気持ちだと思っていたけど、

経済面を中心に支えてくれた主人だって大変でしたよね。

主人には感謝しかありません。

背中をさすってあげて、

2人で静かに悲しみを共有しました。

“次の移植” のために前を向く

庭で咲いた「ヒマラヤユキノシタ」。逆境(雪の下)に負けず咲く花を見ると力を感じます。

残っている凍結胚は、

6日目 5BC が1個です。

今はこの子の移植に向けて体調管理をしながら、

着床障害の検査などできることを進めています。

納得できる未来のために

もう一度、前を向いて進もうと思います。

今日の一言

(やれることは何でもやる)

英:I’ll do everything I can.

(何事にもひるまず突き進む)

仏:Je ne reculerai devant rien.

※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています

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