こんにちは。
四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。
ついに、この日がやってきました!
今回の記事では、
39歳で初めて体験した「胚移植手術」
当日の様子をお伝えします。
移植前日まで使い続けた薬

まずは、前回の記事で詳しく紹介した薬
- エストラーナテープ
- ルティナス膣錠
使用に際し数々の失敗はしましたが、
使用忘れは最小限にとどめ、無事に移植にこぎつけました。
→【保存版】体外受精あるある?|移植前、エストラーナテープ&ルティナス膣錠の失敗と対策術
当日の朝、「バスタオル」で問題発生

移植当日の持ち物として
クリニックからお願いされていたのは、
「バスタオル」のみ。
お気に入りを持っていくつもりが、
前日に息子が使っていたことが発覚!!
こんな時のための、
来客用の新品タオルも行方不明…。
余裕をもって準備しておけばよかった

結局、残っていたのは
「◯◯銀行」とどデカい文字が目立つ
年季の入った粗品バスタオルでした(笑)
「これから命を迎えに行くのに、これでいいのだろうか…」
と思いながらも、
息子の登校準備に追われそのままバッグにイン!!
結果的に、このタオルが
あるハプニングと共にずっと記憶に残る
ことになります(笑)
全員無言の長い待ち時間が辛い

息子を見送りクリニックへ。
意外なことに、
手術着の着用はなく、普段着のまま手術室へ案内されました。
ショーツを脱いだら
粗品バスタオルを手に手術台へ。
5日目胚盤胞(5BC)
の卵ちゃんが運ばれてくるのを待ちます。
そろそろかなー?
そわそわ
…え、まだなの!?
体感で10分くらい待ちました!!
しかも、培養士さんも先生もみんな無言…。
バスタオルをかけているとはいえ、
私は下半身スッポンポン(涙)
このシュールな時間が一番しんどかったです。
手術台で待たされるのは移植あるある

後で看護師さんに質問したらこんな事実が。
- 手術室の裏では融解の状態をぎりぎりまで見極めている
- 患者名のチェックなどをしっかり行っている
など、とても大事な理由があると知り、
改めてクリニックの皆さんに感謝の気持ちがわきました。
移植は感動する?私が感じたこと

やっと届けてもらえた卵ちゃん。
移植直前はとてもドキドキしていました。
ですが、処置そのものは本当に一瞬!
「もう終わりですか!?」
と思うほど、あっけなく終了。
痛みも感動も一切ありませんでした(笑)
それでも、
お腹に新たな命が入ったんだと思うと、
後から嬉しく温かい気持ちになりました。
タオル問題に続き、まさかの “びしょ濡れ事件”

移植が無事に終わり、
手術台から起き上がろうとしたその時。
あれ?…背中が冷たい。
触って確認すると、
捲りあげていたセーターの背中部分が
ジェルでびしょ濡れ!!
粗品タオルで拭けどリカバリーできず(涙)
着替えなど持っていないため、
濡れた状態で帰宅することに。
動いているうちに下着にまで染みこみ、
身体を芯から冷やしてしまいました。
移植手術で手術着を着ない場合は、
着替えを持参しておくと安心です!
移植後、おすすめの過ごし方

皆さんは「笑うと着床率が上がる」
という話を聞いたことがありますか?
友達から「笑うといいらしいよ」
と聞いていた私は、
息子と一緒に爆笑映像を見て大笑いして過ごしました!
科学的なことはさておき、
笑うと元気が出ました!
無事に終えたことをお祝いしよう

とりあえず、
移植手術は無事に終了しました。
- 初めて体外受精を終えたたこと
- 夫婦で協力して乗り越えてきたこと
結果はどうであれ、
やり遂げたことが素晴らしいと思います。
無事に移植を終えた方は、
ぜひご自身を褒めて笑顔で過ごしてくださいね!
今日のひとこと。
(笑う者に福は来る)
英:Fortune comes to those who laugh.
(喜びは喜びを引き寄せる)
仏:La joie attire la joie.
※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。


コメント