こんにちは。
四国の田舎で不妊治療と向き合う、小梅です。
診察室で逆ギレし、
「体外受精に進む」
と決まったあの日。
→私が体外受精へのステップアップで後悔した話|診察室で「逆ギレ」して気付いたこと
希望よりも不安な気持ちが勝っていました。
今日は、
体外受精をするための準備の話をしようと思います。

体外受精に向けての準備は、AMHを知ることから
まず、受けることになったのが検査です。
AMH(卵巣予備能)を知るための血液検査でした。
→卵巣の中に残っている卵子の数の目安がわかるようです。
結果はすぐに出ないとのことで、
10日後に判明しました。
39歳になったばかりの私のAMHは…
1.81 (平均よりやや下)

時の流れは残酷ですよね。
実は、不妊治療を始めた37歳の頃は
しっかり 2.4(平均よりやや上) あったんです。
なぜ?自然へのこだわりと油断が招いた遅れ
37歳でAMHを知れたのに、何をしていたのか?
そう思いますよね(涙)
私は何事も自然派です。
当時、結果に問題がなかったため、
「体外受精せずに人工授精で授かりたい」
という気持ちが勝っていました。
第一子は自然妊娠できたんだし、
「37歳なら、まだ大丈夫でしょ」
と、楽観視していた面も大きいです。
本当に、のん気にかまえてしまいました。
この頃の自分を今は悔いています。
最初の薬、プラノバールに泣かされる

AMHの検査後、
飲み始めた薬が「プラノバール(ピル)」でした。
→排卵を人工的に抑えて卵胞の成長を促し、質のよい卵子を複数個採取するための薬。
これ、想像以上に辛い!!
- ムカムカとした吐き気
- 気分の落ち込み
- 理由のない突然の涙
体外受精って準備期間からきついんだと思わされました。
最初の数日は夕飯後に強めの吐き気。
その後は気分が落ち込みがちに。
気づけば涙がポロポロ…。
お気に入りの家庭菜園は完全放置で、
今まで頑張ってきたことを中断しなくてはいけない虚しさに落ち込む
という負のループでした。
心の支えと、やってよかった対策まとめ

そんな苦しい時、
何も言わずに私を抱きしめてくれた主人には
心を救われました。
これから薬を飲み始める(体外受精を始める)方へ、
心を守るために私がやってよかったことを3つ紹介します。

1.「今はできなくていい」と、自分を許す
・今までできたことができない。
→それはあなたのせいじゃありません。薬の副作用と闘っている証拠なので、できるようになったらやればいいんです。
2. 家族に状況を伝えておく
・吐き気が出たり、急に涙がこぼれたり。
→薬の影響でこういう状況になるかも。そう伝えておくだけで、家族もサポートしやすくなります。
3. 意識的に心身を休ませる
・とにかく心身がしんどい。
→仲の良い友人に聞いてもらう。行きたくない予定はキャンセルする。心を意識的に休めて「心の余白」を作る。
体外受精は情報収集が大切

「体外受精って大変そう…」
正直、その通りだと思います(笑)
準備だけでも
「心身に想像以上の負荷がかかる」
ということを実感しています。
そういう状況でも、
服薬→採卵手術→移植手術→判定と続いていきます。
でも、こうやって誰かの経験を知ることで、
様々な対策を練ることができるんですよね。
後悔しないよう、一緒に進んでいきましょう。
[今日のひとこと]
English: Let’s take care of ourselves.
Français: Prenons soin de nous-mêmes.
(自分を大切にしよう)
※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。


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