​​体外受精へのステップアップで後悔した話|診察室で「逆ギレ」して気付いたこと

不妊治療・体外受精

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​こんにちは。

四国の田舎で不妊治療に向き合う、小梅です。

​今日は

「体外受精へのステップアップ」

について、

ちょっと恥ずかしいけど

リアルな体験談をお話しします。

これから体外受精を考えている方のお役に立てますように。

結論から言います。

体外受精は…

わからないままいると、時間を無駄にする

これが、私が1番伝えたいことです。

■人工授精を受けすぎた理由

私は人工授精を「7回」経験しました。

一般的に、

人工授精は3〜4回でステップアップ

と、言われていますよね?

私も先生から

「5回で結果が出なければ、続けても可能性は低い」

そう聞いていました。

■でも、体外受精にステップアップできなかった

理由はシンプルです。

それは、体外受精の

具体的なイメージが全く持てなかったから

※画像はイメージです。実際の資料ではありません。

人工授精4回目の後、

クリニックから渡された体外受精に関する資料は

A4用紙が数枚

  • そこには、専門用語やデータがびっしり!
  • 私と主人のスケジュールはどうしたらいいの?
  • 結局、どんな内容の治療をするのかわからない

正直、1〜2割理解できるかどうかでした。

私が知りたかったのは、

超単純な5W1H。

いつ、どこで、誰が何をするの?

でも、その紙には全く書いていないのです。

■盛大な勘違いで4ヶ月のロス

大関さん(主人)のスケジュールをおさえないと、

体外受精できないのでは!?

主人は出張が多く、県外に出てしまうことがよくあります。

私の勝手な想像で、

大関さんも検査や採精などで時間がとられる

勘違いしていました。

「落ち着いた時間がとれるまで待とう」

と、判断…。

結果、出張の合間にササッとできる

人工授精を繰り返してしまったのです。

■そして診察室で事件が…

結局、7回目の人工授精も「陰性」

​先生から「7回目もダメでしたね〜!」

と声をかけられた瞬間、

それまで溜め込んでいたモヤモヤが一気に爆発!

「本当にもったいないことをしたなぁ」と、あの頃の自分を今でも悔いています。

「先生、体外受精の具体的な説明がないから、

次に何をどうすればいいのか、

さっぱり分からないんですけど!?」

(後先生にはきちんと謝りました)

今、思えば私の勉強不足が原因です。

でも、本当にわからなかったんですよね…。

クリニックの資料や不妊治療経験者のブログは

小難しい専門用語の連続。

そして、

スケジュールが不明!!

■白衣の天使による転機

その時、白衣の天使がカレンダー片手に光臨。

私の逆ギレを目撃した看護師さんが、

カレンダー片手に登場。

  • 体外受精の通院スケジュール
  • 使用するであろう薬の内容や時期
  • 主人の精子が必要なタイミング

これらを丁寧に説明してくれたのです。

私はやっと体外受精のスタートラインに立てた気がしました。

実は、

この看護師さん自身も体外受精の経験者でした!

「最初はわかりませんよね」

と、寄り添って教えてくれたことに感謝です(涙)

■体外受精を時系列でまとめてみると

  • スケジュール組み立て
  • 服薬開始
  • 採卵手術
  • 移植手術
  • 判定

全体で3ヶ月半くらいかかりました…。

いつか、誰もが迎える治療の卒業に向けて、後悔しないよう進んでいきたいですね。

最後にひとこと。

わからないことは、医療機関で聞いてみましょう。

不妊治療ってネットで情報を拾うことが多いと思いますが、

通っている病院やクリニックによって

治療方法や方針など違いがあるはずです。

恥ずかしいかもしれませんが、

聞いてスッキリさせた方が絶対にいいと思います。

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先生に逆ギレしてしまった日もそうですが、

私がリラックスする時に飲んでいるのは

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いろいろなフレーバーを試しましたが、

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​[今日のひとこと]

​​​​English: You are not alone.

​Français: Tu n’es pas seul(e).

あなたは一人じゃない。

※あくまで私個人の体験談です。お薬や治療の詳細などは、必ず主治医の指示に従ってくださいね。

※最後までお読みいただきありがとうございました。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。

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