​​私が体外受精へのステップアップで後悔した話|診察室で「逆ギレ」して気付いたこと

不妊治療・体外受精

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​こんにちは。

四国の田舎で不妊治療に向き合う、小梅です。

​今日は

「体外受精へのステップアップ」

について、

とても恥ずかしいのですが、リアルな体験談をお話しします。

これから体外受精を考えている方のお役に立てますように。

結論から言いますね。

体外受精は…

わからないまま受け身で過ごすと、時間が溶けます。

これが、私が1番伝えたいことです。

人工授精を受けすぎた理由

私は人工授精を「7回」経験しました。

一般的に、

人工授精は3〜4回でステップアップ

と、言われていますよね?

私も先生から

「5回で結果が出なければ、続けても可能性は低い」

そう聞いていました。

それでも、体外受精に進めなかった

理由はシンプルです。

それは、

体外受精がどんなものなのか理解できていなかったから

人工授精4回目の後、

クリニックから体外受精に関する資料を渡されました。

ペラッペラのA4用紙が数枚。

※画像はイメージです。実際の資料ではありません。
  • 専門用語やデータがぎっしり
  • 私と主人のスケジュールはどうしたらいいんだろう?
  • 結局、どんな内容の治療をしていくか謎

正直、1〜2割理解できるかどうかでした。

私が知りたかったのは、

超単純な5W1H。

いつ、どこで、誰が何をするの?

でも、その紙には全く書いていないのです。

盛大な勘違いで4ヶ月を無駄にする

結局、用紙の内容をほとんど理解できなかった私。

クリニックから「体外受精しましょう!」

といった提案もありません。

とりあえず、

主人のスケジュールを長期で確保しないと

体外受精できないのでは!?

主人も検査や採精などで時間がとられるかも…

そんなふうに勘違いしてしまいました。

主人は出張が多く、スケジュールが定まりにくい仕事をしています。

結局、

「落ち着いた時間がとれるまで待とう」

と、判断…。

可能性の低い人工授精を繰り返してしまったのです。

​診察室で事件が…

7回目の人工授精も「陰性」。

​先生から

「7回目もダメでしたね〜!」

と声をかけられた瞬間、

それまで溜め込んでいたモヤモヤが一気に爆発!

「先生!!体外受精の具体的な説明がないから、次に何をどうすればいいのか、さっぱり分からないんですけど!?」

後で先生には謝りましたが、先生の一言にはとても腹が立ちました。

結果的に、

このような経過をたどってしまったのは私の理解不足が原因です。

でも、本当にわからなかったんですよ…。

資料も治療経験者の動画もブログも

小難しい専門用語の連続。

そして、スケジュールが不明!!

​白衣の天使に救われる

その時、

私が逆ギレする姿を目撃した看護師さんが

カレンダー片手に登場。

実は、この看護師さんも体外受精の経験者で、寄り添ってくれました。
  • 体外受精をする場合の通院スケジュール
  • 使用する薬の内容や使用時期
  • 主人がクリニックに来なくてはいけないタイミング

これらを丁寧に説明してくれたのです。

私はやっと体外受精のスタートラインに立てた気がしました。

体外受精の流れまとめ

  • ①スケジュール組み立て
  • ②服薬開始
  • ③採卵手術
  • ④移植手術
  • ⑤判定

全体で3ヶ月半くらいかかりました…。

最後に伝えたいこと

いつか、誰もが迎える治療の卒業に向けて、後悔しないよう進んでいきたいですね。

冒頭でもお伝えましたが、

体外受精はわからないまま受け身で過ごすと、時間が溶けます。

そうして、年齢を重ねてしまい後悔しているのが私です。

「こんな質問してもいいのかな?」

などと思うこともあるかもしれませんが、

聞いてスッキリさせた方が絶対にいいと思います。

一緒に頑張っていきましょう。

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私がリラックスしたい時に飲んでいるのは

「ルピシア」の紅茶です。

いろいろなフレーバーを試しましたが、

カフェインフリーのマスカット味が1番好みでした!

カフェイン摂取については医師にご確認ください。

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​[今日のひとこと]

​​​​English: You are not alone.

​Français: Tu n’es pas seul(e).

あなたは一人じゃない。

※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。

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