【保存版】体外受精あるある?|移植前、エストラーナテープ&ルティナス膣錠の失敗と対策術

不妊治療・体外受精

こんにちは。

四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。

先日、採卵が終わり、

今は胚移植手術の日を待っています。

そこで今日は、

移植に向けて使用していく

エストラーナテープとルティナス膣錠の体験談をお話します。

子宮内膜の環境を維持してくれる大事な薬

実物をAIに見せて作った画像ですが、サイズ感がちょっとおかしいです。ごめんなさい
・左側がエストラーナテープ
→「内膜の厚み」を出してくれます。お腹やお尻に貼ります。

・右側がルティナス膣錠
→「内膜の質」を整えてくれます。専用の挿入器具(アプリケータ)があります。

この2つの薬、油断できません。

使用忘れが続くと、

最悪の場合は移植キャンセルも起こり得るのです。

「絶対ミスできない」とわかっているのに、

私はしっかりやらかしてしまいました(涙)

リアルな失敗と、そこから学んだ対策をまとめます。

エストラーナテープの失敗と対策

初めて貼る時は緊張しましたが、だんだんと慣れます。

​①剥がれるのが怖すぎて、逆に失敗

「エストラーナテープはお風呂でも使えます」と聞いていました。

しかし、剥がれたら怖いという思いから、

エストラーナテープを覆うように医療用テープを貼った私

結果、医療用テープがベタベタ&ボロボロに。

自宅の救急箱にあった古い医療用テープだったせいか、

お風呂のお湯で超粘着質に変化してしまいました(笑)

肌に何日もテープカスが残り、

その部位に新たなテープを貼れなという悲劇が!

▶対策(これでOKでした)

・そもそも、エストラーナテープの端が少し剥がれるくらいなら効果に問題なし。

・入浴後にテープを軽く押さえて様子見でOK。

・気になる場合は、上から防水絆創膏を貼って保護。

②お尻側は剥がれたことに気づきにくい

まさかのゴミに青ざめました。

一番焦ったのがこれ!!

寝室の掃除中に見つけた謎のゴミ

拾い上げたら…

丸まったエストラーナテープでした!!

前日の夜、お尻側に貼って寝たのですが、

寝相が悪かったのか見事に剥がれてこの有り様。

少なめに見積もっても、

数時間はノーガード状態だったようです(汗)

▶対策(見える場所に貼ろう!!)

・お腹側に貼れば、剥がれてもトイレや着替え時に気付ける。
→お尻側は見えにくいので、なるべく避けました。

▶プラスケア

・剥がした後はベビーワセリンで保湿。

ワセリンは肌の潤いを閉じ込めてくれるので、剥がした部分に塗ると乾燥を防ぎます。

ルティナス膣錠の失敗と対策

白い挿入器具(アプリケータ)を使って、膣にお薬を入れます…。

①トイレ落下事件

膣錠は飲み薬と違って

人前で使用できませんよね。

私は息子に見られないようトイレで使用していました。

ある日、膣錠をポロッと床に…。

はい、終了〜(笑)

▶対策(落ち着ける場所で使う)

自宅:誰も入ってこない離れた部屋(トイレでの使用は最終手段)

外出先:トイレしかないと思いますが、慎重に。

外出時は予備の膣錠を持ち歩くことをおすすめします。

②「膣錠の残りカス(残滓)」がショーツに漏れる

正直、毎日イライラしてしまいました。

この膣錠、

挿入して時間が経つと生理のような感覚で、

残滓が突然ドロッと出てきます。

クリニックからは

「おりものシート」を使うよう言われましたが、

私は小さなシート1枚では抑えられずショーツを汚しました。

▶対策(生理用ナプキンを使った方がいい)

・20cmくらいで薄いものがよかったです。

・毎日使うので肌に優しいものを選びました。

③まさかの肌トラブル発生

ナプキン使用は良かったのですが、

外出先などですぐに交換できず我慢した際、

デリケートゾーンの皮膚がかぶれてしまいました。

膣錠の残滓は本当にやっかいで苦手でした。

▶対策(我慢しないことが一番大事)

・生理と同じ感覚でナプキンはこまめに交換。

・かぶれた際は応急処置でワセリン。

・気になる場合は病院やクリニックへ。

使用忘れを避けるための工夫

家族を巻き込む「忘れない工夫」を。

​私が薬の管理でやった方法はこちら。

  • スマホのアラーム設定
  • 冷蔵庫に薬のスケジュール表を貼る

アラーム設定しておけば時間通りに使用できます。

家族みんなが触る冷蔵庫を利用し、

薬のスケジュール表を貼ってみんなでチェック。

主人も「今日はテープの交換日だよね?」

と声をかけてくれたり、

息子まで「ママ、お薬使った?」

と聞いてくれて使用忘れ防止に繋がりました。

今回、役に立ったアイテムまとめ

今回の失敗経験で思ったのは、

「完璧を目指すより、ミス前提で対策する」

ということ。

  • 絆創膏(エストラーナテープを補強)
  • ワセリン(皮膚かぶれの応急処置に)
  • ナプキン(ルティナス膣錠の残滓対策)

この3点セットが移植前の最強アイテムでした。

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次回は、凍結できた大切な胚盤胞を

お腹に戻す「胚移植手術」について。

実は、ここでも事件が起きます(笑)

当日の手術の様子を詳しくご紹介しますね!

今日の一言

(休むことも仕事の一部)

英:Rest is part of the work.

​仏:Le repos fait partie du travail.

※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。

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