こんにちは。
四国の田舎町で不妊治療に向き合う、小梅です。
先日、
初めて臨んだ胚移植が陰性に終わりました。
今回の記事では、
陰性後にクリニックから案内された
着床障害の検査について深堀りしていきたいと思います。
クリニックが案内してくれた検査内容

まず、
これだけ「検査」があるなんて!
と、正直とても驚きました。
私は着床障害とは診断されていないものの、
「このような検査があるんですよ」と、
医師から検査の一覧をいただきました。
陰性のショックを抱えたまま、次の治療を考えなくてはいけない

しかし、
医師から検査について具体的な説明はなく、
「次の診察までに、どの検査を希望するか考えてきてください」
と言われただけでした……。
まだ陰性の悲しみも癒えないなかで、次の検査のことを考えなくてはいけないことがとても辛かったです。
夫婦で検査内容を1つずつ調べる

あまりの検査の多さと陰性のショック…
「これは一人では無理、主人に頼るしかない!」
と、息子を寝かしつけてから
夫婦で検査内容について1つずつ調べていきました。
検査は2種類に分けられる
まず、気づいたのが
検査は保険適用か自費か2種類に分けられる点です。
ざっくりとですが、こんな感じです。
①保険適用でできる検査
採血・子宮鏡・子宮内膜組織採取など
② 自費でする検査
着床の窓(ERpeak):9万円
子宮内フローラ検査:5万円
※検査費用は医療機関によって異なると思います。
私たちが悩んだ自費検査

着床の窓(ERpeak)検査(9万円)
→着床の窓(子宮内膜が受精卵を受け入れられる短い期間)のズレを遺伝子レベルで特定し、その人個人の最適な移植時期を調べる検査だそうです。
この検査、今回は見送りました。
理由は3つ。
- 費用が9万円と高額
- 私の通うクリニックでは実績が少ないこと
- まだ5BCの凍結胚が1つ残っていること
私は迷っていたのですが、主人が一言。
「着床の窓の検査は、2度目の移植結果が出てからでいいんじゃない?」
確かに…9万円は痛いし。
ということで、今回は見送りました。
子宮内フローラ検査(5万円)

子宮内フローラ検査とは、→膣や子宮内に存在する善玉菌・ラクトバチルス属菌の割合を調べる検査です。
→こちらは、受けると決めました。
→詳細はこちら:痛い?着床障害を疑って受けた「子宮内フローラ検査」|自費5万円をかけたその内容とは
理由としては、
- 普段からおりものの量や臭いなどが気になっていた
- フローラは改善しやすい(=対策しやすい)とのこと
- 先生が “やんわり”と受けてみたらいいかもと 勧めてくれた
これらのことから、
「受ける価値がある」
そう判断しました。
私が最終的に選んだ“検査プラン”
◆保険適用のもの(全て検査しました)
・血液検査(凝固因子・免疫系)
・子宮鏡検査
・子宮内膜組織採取(慢性子宮内膜炎など)
◆ 自費(今回選んだのは)
・子宮内フローラ検査(5万円)
◆ 見送ったもの
・着床の窓(ERpeak検査:9万円)
全て検査できたらいいのですが、
やはり経済的な面もありますし、
まだ着床障害と診断されてはいないため
自費の分は子宮内フローラのみ受けることにしました。
次の移植に向けて、どう進めるか?

ラスト1個の 5BC胚を最大限に活かすため、
検査でしっかり土台を整える。
それでも次の移植がうまくいかなかったら——
再度、採卵するのか?
するなら、その際に窓の検査も検討しよう。
そんな流れで、夫婦で方針を決めました。
悲しい気持ちも受けとめて、少しずつ前へ

陰性判定の後ってショックが大きくて、
「すぐに次の行動」
という気持ちにはなれませんでした。
私はこうしてブログに気持ちを綴り、
外に発信することで自分の心を楽にしています。
感情に蓋をせず、
悲しいときは気持ちを外に出していこうと思います。
今日の一言(一歩前へ)
英:One step forward.
仏:Un pas en avant.
※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。


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