家庭菜園のスズメバチ対策|実際に14匹捕獲できた「トラップ」を使ってみた感想

家庭菜園

こんにちは。

四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。

現在、治療のお休み期間に入っているため、

久しぶりに家庭菜園に関連する話をしたいと思います。

最近は夏野菜のお世話を楽しんでいるのですが、

春先からずっと気になっていたことがありました。

それが、スズメバチです!!

今日は田舎暮らしで実際に体験した怖い出来事と共に、

スズメバチ対策として使ったトラップについて書いていきます。

田舎では当たり前のスズメバチ

冬を越した女王蜂は、4月頃から単独で行動を開始します。※画像はイメージです。

我が家は山の近くにあるため、

スズメバチを庭や家庭菜園でよく見かけます。

「ブーーーーーン」

全身がゾワッとする低く大きな羽音を立て、

木の中や草むらを飛んでいるのです。

最近、外出時は

護身用にハチ撃退スプレーを持つことが当たり前になっていました。

それくらい、

スズメバチは身近な存在です。

今年は息子が危険な目に…

私たちが目撃した女王蜂らしきハチは、体長10cmはありそうでした。※画像はイメージです。

大人だけならスプレー噴射で対応できますが、

今年は息子(7歳)が危険な目に遭いました。

私が庭で洗濯物を干し、

息子が近くで遊んでいた時のことです。

オオスズメバチの女王蜂と思われる巨大なハチが、息子の頭のすぐ後ろを飛んでいるのです!!

羽音に気づき振り返った息子は、

ギョッとして絶叫しながら玄関へ猛ダッシュ!!

すると、

女王蜂が息子を追いかけて行ったのです!!

逃げ切って刺されることはありませんでしたが、

その後も女王蜂が庭をうろついていたため、

この日は外遊び禁止にして過ごしました。

「これはすぐに対策しなければ」

ネットであれこれ調べて、

スズメバチトラップ(捕獲器)を購入しました。

我が家が選んだスズメバチトラップ

「業務用」、「プロが認めた捕獲力!」、「薬剤不使用」というワードにつられて買ってみました。

実際に、私が購入して試してみたトラップがこちら。

株式会社SHiMADAの業務用スズメバチ捕獲器です。

使い方としては、

プラスチック製のカップに専用の誘引液と水を入れ、

木の枝などに吊るすだけ。

誘引液に誘われて中へ入ったスズメバチが

溺れて外へ出られなくなる仕組みになっています。

「約30日」使えます。

どこに設置する?捕獲場所を考える

甘い香りがただよう文旦の木、地面から1.5mくらいの場所に設置しました。

いざ、使おうとして気付いたことがあります。

「どこに設置したらいいの?」

という単純な疑問です。

トラップの箱に書かれている設置方法がこちら。

①直射日光の当たらない場所

②地面より1〜3メートルくらいの場所

③ハチを見かける・昨年見かけた場所

④山林、造園作業、農作業、ガーデニング用の柵など

私はよくスズメバチを目撃する場所まで行き、

どこに飛んで行くのかを何日か観察することにしました。

すると…

庭では、

花が咲き始めたばかりの「マサキ(真榊)」へ。

家庭菜園では、

周囲に植えてある「文旦の木」へ

頻繁に飛んで行くことがわかったのです。

恐らく、どちらも花の密を吸っているのだと思います。

ということで、この2か所にトラップを設置しました。

数日後、狙いが的中し初捕獲!!

ちゃんと捕獲できたかな?

ドキドキワクワクしながら、

待つこと数日。

文旦の木に吊るしたトラップを見に行くと…

カップの中でブンブンもがいていますが、最終的に溺れます。

オオスズメバチが入っていましたー!!

大きさや5月という時期から見ても、

女王蜂だと思います。

もし、女王蜂であれば

新しく作られる巣や

働き蜂を減らせた可能性があり、

対策して本当に良かったと感じました。

2個のトラップで1か月で14匹を捕獲

時間が経つと、カップの中で原型をとどめていないハチも…。実際は14匹よりもう少し多かったと思います。

その後もトラップはしっかり働いてくれました。

  • 家庭菜園側の文旦の木に設置したトラップでは11匹
  • 庭のマサキ(真榊)に設置したトラップでも3匹

合計、14匹のオオスズメバチの捕獲に成功したのです!

もちろん、

「トラップを仕掛けたから安全」

とは言いきれません。

でも、

もしトラップを仕掛けずに過ごしていたら?

あの14匹が巣を作り、

何千匹という働き蜂が生まれていたかもしれません…。

想像するだけでゾッとしますね。

きっかけは息子でしたが、

トラップの購入は大正解でした!

これから危険度UP!7月〜11月は働き蜂に注意

オオスズメバチに刺されると、最悪の場合は命を落としてしまう危険があります。

たくさん捕獲できたとはいえ、

山の近くはスズメバチが生息している環境です。

7月〜11月頃は働きバチの数が増え、攻撃性が高くなるともいわれています。

もしも、

巣を見つけた場合は絶対に近づかず、

自治体や専門業者へ相談するのが良いと思います。

夏は子どもが肌を露出して水遊びもしますし、

虫には気をつけて過ごしたいですね。

改めて、

今回私が使用したスズメバチトラップがこちらです。

ハチ撃退スプレーは携帯できるため、作業時におすすめですよ。

今日のひとこと

英:Small steps today create a safer garden tomorrow. 

(今日の小さな一歩が、明日の安心な庭をつくる)

仏:Chaque petit geste d’aujourd’hui rend le jardin plus sûr demain. 

(今日の小さな行動が、明日はもっと安全な庭をつくる)

※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。

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