こんにちは。
四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。
現在、治療のお休み期間に入っているため、
久しぶりに家庭菜園に関するお話をしたいと思います。
最近は夏野菜のお世話を楽しんでいるのですが、
春先からずっと気になっていたことがありました。
それが、スズメバチです。

我が家は山の近くにあるため、
毎年のようにスズメバチが庭や家庭菜園にやってきます。
「ブーン」という低い大きな羽音を立てて頭上を飛んで行ったり、
家庭菜園で作業をしていると近くの木に隠れていたり…。
外に出る時は、
護身用にハチ撃退スプレーを持つことが当たり前
になっていました。
■今年は息子が危険な目に…
大人だけなら用心してスプレー噴射で対応できますが、
今年は息子のケン(7歳)がヒヤッとする出来事に遭いました。
庭で私が洗濯物を干し、ケンが近くで遊んでいた時のことです。
オオスズメバチの女王蜂と思われる巨大なハチが
ケンのすぐ後ろを飛んでいるのです!!

羽音に気づき振り返った息子は、
ギョッとして絶叫しながら玄関へ猛ダッシュ!!
すると、女王蜂が息子を追いかけて行ったのです!!
幸い逃げ切って刺されることはありませんでしたが、
その後も女王蜂が庭をうろついていたため、
この日は外出禁止に。
巣を作ろうとしていたのかもしれません。
「これはすぐに対策しなければ」。
ネットであれこれ調べて、
スズメバチトラップ(捕獲器)を購入することにしました。
■我が家が選んだスズメバチトラップ
実際に、私が購入して試してみたトラップがこちら。
株式会社SHiMADAの業務用スズメバチ捕獲器です。

Amazonで業務用スズメバチ捕獲器を見る→https://amzn.to/3QWIxw0
使い方としては、
プラスチック製のカップに専用の誘引液と水を入れ、
木の枝などに吊るすだけ。
誘引液に誘われて中へ入ったスズメバチが
溺れて外へ出られなくなる仕組みになっています。
「約30日」使えます。
■どこに設置する?捕獲場所をしっかり探そう
いざ、使おうとして気付いたことがあります。
「どこに設置したらいいの?」
トラップの箱に書かれている設置方法がこちら。
①直射日光の当たらない場所 ②地面より1〜3メートルくらいの場所 ③ハチを見かける・昨年見かけた場所 ④山林、造園作業、農作業、ガーデニング用の柵など
私はよくスズメバチを目撃する場所に行き、
どこに飛んで行くのかを何日か観察することにしました。
すると…

庭では、花が咲き始めたばかりの「マサキ(真榊)」へ。
家庭菜園では、周囲に植えてある「文旦の木」へ
頻繁に飛んで行くことがわかったのです。
恐らく、どちらも花の密を吸っているのだと思います。
ということで、この2か所にトラップを設置しました。
■数日後、狙いが的中し初捕獲!!
ドキドキ・ワクワクしながら待つこと数日。
文旦の木に吊るしたトラップを見に行くと…
オオスズメバチが入っていましたー!!

大きさや5月という時期から見ても、
女王蜂だと思います。
もし、女王蜂であれば
新しく作られる巣や働き蜂を減らせた可能性があり、
早めに対策して本当に良かったと感じました。
■2個のトラップで1か月で14匹を捕獲
その後もトラップはしっかり働いてくれました。
- 家庭菜園側の文旦の木に設置したトラップでは11匹
- 庭のマサキ(真榊)に設置したトラップでも3匹
合計すると、14匹のオオスズメバチの捕獲に成功したのです!

もちろん、「トラップを仕掛けたから安全」とは言いきれません。
でも、もしトラップを仕掛けずに過ごしていたら?
あの14匹が巣を作り、
何千匹という働き蜂が近くで生まれていたかもしれません…。
想像するだけでゾッとします。
きっかけは息子でしたが、
トラップの購入は大正解でした。
■これから危険度が上がる!7月〜11月は働き蜂に注意

たくさん捕獲できたとはいえ、
近くの山に入れば当たり前にスズメバチが生息している環境です。
7月〜11月頃は働きバチの数が増え、
攻撃性が高くなるともいわれています。
もしも、巣を見つけた場合は絶対に近づかず、
自治体や専門業者へ相談するのが良いと思います。
夏は子どもが肌を露出して水遊びもしますし、
虫には気をつけて過ごしたいですね。
改めて、
今回私が使用したスズメバチトラップがこちらです。
ハチ撃退スプレーは携帯できるため、作業時におすすめですよ。
Amazonで業務用スズメバチ捕獲器を見る→https://amzn.to/3QWIxw0
Amazonでスズメバチバズーカジェットを見る→https://amzn.to/4f0lmc7
■関連記事はこちら
▶家庭菜園 1年目の失敗|冬野菜が小さく育った原因と「土作り」の大切さ
▶小さすぎる冬野菜から学んだこと|夏野菜に向けて家庭菜園の「土作り」を始めました
▶家庭菜園が変わる!?|主婦の目線で見つけた“24時間ほったらかし”の自家製「納豆菌」のレシピ
▶家庭菜園の「ほうれん草」と「レタス」で作る簡単洋風おかず|冬野菜の美味しい食べ方
今日のひとこと
英:Small steps today create a safer garden tomorrow.
(今日の小さな一歩が、明日の安心できる庭をつくります。)
仏:Chaque petit geste d’aujourd’hui rend le jardin plus sûr demain.
(今日の小さな行動が、明日はもっと安全な庭をつくります。)
※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。

コメント