こんにちは。
四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。
最近は治療から離れ、
田舎暮らしの話をしています。
今回の記事では、
家庭菜園で育てた夏野菜と、きゅうり・ミニトマトを使った簡単料理をご紹介します。
今年の夏、家庭菜園でとれた夏野菜
ざっくりとこんな感じです。
- きゅうり
- ミニトマト
- オクラ
- 満願寺とうがらし
- ナス
- レタス
- 小ねぎ
今年、1番多く収穫できたMVPはきゅうり!

ミニトマトも暑さに耐えながら実をつけてくれました。

オクラは初めて3本立てにチャレンジ。

万願寺唐辛子は最近になってようやく量がとれるように!

猛暑+息子の夏休みで料理する気力がわかない

今年の夏は本当に暑いですよね…..。
私が暮らしている地域では、
40℃になりそうな日が続き
外に出るとぐったりです。
そして、
この猛暑に息子の長〜い夏休みが重なりました。
私の自由時間は深夜か早朝のみ(涙)
疲れがたまり料理がどんどんシンプルに(笑)
きゅうりの簡単スープ

この夏、
私がよく作るようになったのが
「きゅうりの簡単スープ」です。
きゅうりは毎日生で食べると飽きてしまうんですよね。
「加熱したらどうなるんだろう?」と思いつき、
スープにしてみました。

材料
・ きゅうり 3本
・ベーコン 適量
・ 鶏ガラスープの素(中華スープの素) 適量
・にんにくチューブ 少々
・ 塩こしょう 少々
・水溶き片栗粉 少々
・ 水 適量
・とき卵(お好みで)
・ごま油(お好みで)
※分量はかなりざっくりです(笑)
※きゅうりの量や鍋の大きさに合わせて、お好みで調整してください。

作り方
①ピーラーできゅうりの皮をむきます。
②縦半分に切ったら、スプーンで中央の種の部分をくり抜きます。
③これを1cm程度の幅にカットします。
※アルファベットの「C」のような三日月型になります。
④鍋に水、にんにくチューブ、鶏ガラスープの素を入れて煮立て、きゅうりとベーコンを加えます。
※気力がある方は、きゅうりとベーコンをフライパンでさっと炒めてから鍋に入れると、さらに旨味が増します。
⑤きゅうりが少し柔らかくなるまで、5~10分程度煮込みます。
⑥最後に水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、塩・こしょうで味を整えれば完成です。
※お好みで、溶き卵やごま油を加えても美味しいですよ。
加熱したきゅうりはとろっと柔らかく、
生とは違った美味しさを楽しめました!
ミニトマトの簡単バルサミコクリームグリル焼き

猛暑に物価高の今年は、
トマトの値段が上がっていて、家庭菜園のミニトマトが高級品のように感じました。
そこで、イタリアのバルサミコクリームを使い、
あえて贅沢な食べ方で楽しんでみることに(笑)

材料
・ミニトマト 10個(お好みで)
・オリーブオイル 大さじ1
・バルサミコクリーム 適量
・塩コショウ 少々

作り方
①フライパンにオリーブオイル(大さじ1)と、ヘタを取ったミニトマトを入れて中火にかけます。
②皮が少し弾けるまで火を通します(恐らく2〜3分)
③お皿に盛り、バルサミコクリームを回しかけ、最後に塩コショウを振れば完成です。
温かいトマト自体がとても美味しいのですが、
バルサミコクリームの絶妙な甘みと酸味がトマトとよく合いました!
今回、使ったバルサミコクリームは、
イタリア・レオナルディ社の「CREAMA di BALSAMICO CREAM」。
野菜にもお肉にも特別なお料理に使っています。

暑い夏は簡単料理で十分

子どもの夏休みは3食用意しなきゃいけないので気が重いですよね。
私の解決策は、
簡単な料理1品しか作らないことです。
お米かパンは炊飯器やホームベーカリーで用意し、
家庭菜園の野菜でササッと1品作る。
あとはスーパーのお惣菜か冷凍食品に頼っています!
「ちゃんとしなきゃ…」とも思うのですが、
少し余裕を残すくらいじゃないと猛暑では身が持ちません(笑)
家庭菜園がある暮らし

家庭菜園があることで、
スーパーまで野菜を買いに行く手間が省けるのも嬉しいところ。
家で野菜が採れることは経済的にも助かります。
そして、
頑張って育てた野菜が実をつけると、
それだけで幸せな気持ちになれます。
家庭菜園を始めてよかったです。
採れたお野菜は無駄にせず、
今後もいろいろな形でいただきたいと思います。
まだまだ暑い日が続きそうですが、
皆さんも体調に気をつけてお過ごしください。
次回は、久しぶりに不妊治療のお話をしたいと思います。
今日のひとこと
(日々の小さなことを楽しもう)
英:Enjoy the little things in everyday life.
仏:Profitons des petites choses de la vie.
※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。


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