こんにちは。
四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。
家庭菜園を始めて2年目。
前回の冬野菜作りは、いろいろと失敗してしまいました。
→家庭菜園 1年目の失敗|冬野菜が大きく育たなかった原因と「土作り」の大切さ
夏野菜に向けて、まずは土作り

そこで今回の夏野菜は、
野菜を植える前の「土作り」から
しっかり取り組んでみることにしました!
ざっくり説明すると、
- 熟成発酵牛ふん
- 納豆菌
- 肥料
を時期を見て畑にすき込み、
しっかりと土を耕しました。
→家庭菜園が変わる!?|主婦の目線で見つけた“24時間ほったらかし”の自家製「納豆菌」のレシピ

その結果なのか、
畝を作る頃には以前よりも土が柔らかく、
とても元気になったように感じました。
土全体が変わってきたのかな?
と思うと、ワクワクします!
前置きが長くなりましたが、
今回はそんな土作りから始めた
「きゅうりの成長記録」を、
家庭菜園初心者の目線で紹介していきます。
4月上旬、種まき

4月上旬、
土作りを終えた栄養たっぷりの畝に種をまきました。
今回植えたのは、
うどんこ病に強いとされるきゅうりです。
→うどんこ病とは、葉や茎に白いカビの斑点が広がってしまう病気です。

10日ほどで、
可愛らしい芽が顔を出してくれましたよ。
生まれたては、野菜でも可愛いですね。
「大きく育ってね」と声掛けしときました(笑)
透明ゴミ袋で「あんどん囲い」を作ってみた

4月に入ったとはいえ、
朝晩は気温が低く雨もよく降ります。
そこで、初めて「あんどん囲い」を
作ってみることにしました!
近所の農家さんは肥料袋を再利用して作っているのですが、
我が家には再利用できる肥料袋がありません。
そこで、家にあった透明ゴミ袋を使ってみることに。

●あんどん囲いの作り方
①きゅうりの芽を中心に四方に杭を打つ。
②底の部分を切って筒状にしたゴミ袋を杭に通す。
③風で飛ばされないよう、杭とゴミ袋の上部を洗濯ばさみで固定。
④地面の袋の端に土をかぶせ、さらに風対策すれば完成。
あんどん囲いの中に手を入れてみると、
ビニールハウスのようにポカポカ!!
これなら、きゅうりの芽も暖かく過ごせそうです。
家庭にあるもので作れたので満足でした。
4月下旬、思い切って間引き

4月下旬、
芽の成長具合を見ながら、
1本だけを残し間引きしました。
私が間引きのときにチェックする点はこちら。
◎ 残す芽のポイント ◎
・茎が太くてまっすぐ
・葉の緑色が濃く、傷みがない
・大きく育っている

根っこから引き抜くと、
残したい芽まで傷めてしまう恐れがあります。
そこで私は、息子が幼い頃に使っていた
「赤ちゃん用の爪切りばさみ」
を使ってみました!!
不要品だったはさみが家庭菜園用に大変身です。
5月下旬、あんどん囲いを外してつるを誘引

5月下旬になると気温も上がり、
暑さを感じる日が増えてきました。
きゅうりの背も伸びてきたので、
ゴミ袋で作ったあんどん囲いを外すことにしました。
ここからは、つるを伸ばすためのネットを張っていきます。
……と言っても、私はきゅうり用のネットを買ったことがありません。
ネットの代わりにタコ糸を使用

実は、昨年もなのですが、
私はネットの代わりタコ糸を使っています。
特にこだわりがあるわけではありません。
- 昨年、タコ糸でうまく育ったこと
- ネットをホームセンターまで買いに行くのが面倒
そんな理由で、今年もタコ糸に頼りました。

こんな感じで
きゅうりがつるを伸ばし、
タコ糸をぎゅっとつかんでくれますよ。
5月末、可愛いきゅうりの赤ちゃんを発見

タコ糸を張ってから約1週間。
水やりの際、きゅうりの赤ちゃんを発見しました!!
無事に実をつけてくれてホッとしました。
種から時間をかけて育てていると、
実をつけてくれた時の喜びがとても大きいです。
6月上旬、今年初めてのきゅうりを収穫

そして、6月上旬。
ついに、今年初めてきゅうりを収穫しました!!
艶があって、見るからにみずみずしいですよね。
すぐにサラダに入れて食べてみたところ、
とても柔らかく、味がしっかりと濃い!!
土作り、種まき、あんどん囲い、タコ糸。
ほぼ毎日、お世話をしていきたきゅうりです。
お店で買ったきゅうりとは、ひと味もふた味も違い感動しました。
7月中旬、支柱のてっぺんまで成長したら摘芯

7月中旬になると、きゅうりはさらに成長。
気づけば、長さ約2mの支柱を超えていました。
私はこのタイミングで、
摘芯(てきしん)といって、支柱を超えた部分をカットします。
あまり伸びすぎると栄養が分散してしまうからです。

しかしながら、
カットする位置は本当にこれでいいのかな?
と、今年もドキドキしながらの作業…。
農家さんや家庭菜園上級者さんは、
摘芯も他のお手入れも上手にされていると思います。
私は家庭菜園2年目の初心者なので大目にみてやってください(笑)
帰省・猛暑・虫の影響できゅうりに変化が…
その後も、
立派なきゅうりを収穫し、
毎日美味しくいただいていましたが、
7月末に息子と10日ほど実家へ帰省することに。

主人も仕事が忙しく、
定期的な水やりが途絶えまてしまいました。
さらに、35度を超える猛暑日続き。
帰省から戻ると、
きゅうりの元気がなくなっていました(涙)

さらに!
ウリハムシというオレンジ色の虫がついています!
この虫が実や葉を食べ、
枯らしてしまうこともあるようです。
次の秋冬野菜に影響を与えないよう、
今実っている分を収穫したら終わりにしようかと思います。

まだまだ手探りですが、
自らの手で作物を育てることに大きな喜びを感じています。
不妊治療のしんどさを忘れさせてくれる家庭菜園。
次回は、
収穫したきゅうりで作った簡単なレシピもご紹介しますね。
今日のひとこ
(良いものは時間をかけて育つ)
英:Good things take time.
仏:Les bonnes choses prennent du temps.
※最後までお読みいただきありがとうございました。記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容など、医療に関することは必ず医師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。


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