こんにちは。
四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。
先日、3回目の胚移植の判定日のため、
クリニックへ行ってきました。
通常であれば、
移植から2週間後がクリニックの判定日になります。
ですが、今回はシルバーウィークと重なったため、
連休が明けてからの判定となり…
なんと、移植から18日間も待つことになりました!!
今回は5日目4BBの良好胚を移植

移植したのは、
2回目の採卵で得た凍結胚のうちの1個、
5日目の4BBです。
今回は
- 良好胚であること
- 自分の中でしっくりくる自然周期での移植であること
- 体調も特に問題なかったこと
などから、
私はいつも以上に今回の移植に期待していました。
「今回こそ、うまくいってほしい」
そんな願望が強かったように思います。
判定日まで待てず、初めてフライング検査

期待の大きさと、
18日間も待てないという苛立ちから、
体外受精に踏み切ってから初めて、フライング検査をしてみました!
それが、移植から10日目のことでした。
結果は…陰性。
期待していた分、落胆が大きかったです。
信じたくなくて、
時間をおいて何度も検査薬の判定窓を見返しました。
「クリニックで血液検査をするまでは、本当に陰性かどうかは分からないよね?」
虚しくもそう自分に言い聞かせながら、
無理な行動はせず
落ち着いて過ごそうと思っていました。
その翌日、生理がきてしまう

ところが、その翌日のこと。
「なんとなくお腹が痛いなぁ」
と思っていたら…
生理がきていました。
「クリニックで検査するまでは分からない」
そう自分に言い聞かせていたので、
生理がきた時のショックはとても大きかったです。
「どうしてダメだったんだろう?」
「また子宮内フローラの状況が良くないのかも…」
「年齢的に、もう厳しいのかな?」
なんてことをグルグル考えてしまい、
気持ちの落ち込みも今まで以上でメンタルにきました。
移植から18日後、クリニックで正式な陰性判定

生理から1週間後。
移植から18日後に、
ようやくクリニックで正式な判定を受けました。
生理はすでに終わっていましたが、
それでも通常通り採血をして、
結果が出るまで1時間以上待ってから診察室へ。
そこで医師に告げられました。
「残念ながら、陰性です」と。
分かっていたこととはいえ、
やっぱり診察室でこの言葉を聞かされるのは辛かったです。
医師と相談して一周期お休みすることに

医師から
「今回、自然周期でチャレンジしてみましたが、次回はどうしますか?」
と聞かれました。
ちょうど翌月に、
実家から家族が遊びに来る予定があった他、
私自身の個人的な用事も多数ありました。
そこで、治療を一周期お休みしたい旨をお伝えしました。
医師も
「全然いいですよ〜、ゆっくりしてくださいね」
との温かい返事。
次の生理が来てから、再び自然周期で4回目の胚移植
という流れを医師と確認し合い、
この日の受診を終えました。
期待していた分だけショックも大きかった

今回、初めて自然周期での移植に挑戦しました。
自分の体調も良く、
そして初めての良好胚の移植。
「今度こそ、うまくいくんじゃない!?」
そう期待していた自分がいました。
だからこそ、フライング検査で陰性だったとき、
そして、その翌日に生理が来たとき。
そのショックは、今まで以上に大きなものとなり、
すぐに立ち直ることはできませんでした。
治療以外のことに目を向ける

でも、私には治療以外にもやることがたくさんあります。
- 家庭菜園の冬野菜作り
- メルカリの出品作業
- 地域や学校のボランティア活動
- 長年、続けている習い事
陰性が分かってからは、あえて忙しく動いています。
何かに熱中している間は
治療のことを考えずにすむので楽なんですよね。
そうしているうちに、
少しずつ平穏な日常を取り戻していきました。
4回目の胚移植は、怖い

正直に言うと、4回目の胚移植がとても怖いです。
「また陰性だったら嫌すぎるなぁ」
「家族への陰性報告が辛い…」
「もう一周期、追加で休んでしまおうかな」
とても重苦しい気持ちになるのです。
私が持っている凍結胚は残り3個。
そのうち良好胚は2個です。
そして、もう採卵はしないと決めています。
残された胚の数を考えると、
泣いても笑っても終わりが見えているんですよね。
後が無いからこそ、
「陰性を恐れて先に進むのが怖い」
そんな気持ちが強くなっているのだと思います。
今は心の休息をとることに専念

治療のお休み期間に入ってからは、
なんだかとてもホッとしている自分がいます。
予定が詰まっていたのは偶然ですが、
ここで休むことは、精神的にも良い選択だった気がします。
生活の中心を不妊治療にせず、日々の暮らしを楽しむ。
また次の周期が来たら、その時に4回目の移植と向き合えばいい。
そんなふうに考えることができるようになりました。
引き続き体調管理に気をつけながら、
穏やかに毎日を生きようと思います。
今日のひと言 (焦らずに待つ) 英:Wait patiently. 仏:Attendons patientement.
※最後までお読みいただきありがとうございました。この記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容や薬の使用方法など、医療に関することは必ず医師・薬剤師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。

