3回目の胚移植までの治療記録|自然周期で使った薬・注射・サプリまとめ

不妊治療・体外受精

こんにちは。

四国の田舎町で不妊治療に向き合う、小梅です。

今回は、3回目の胚移植に向けて受けた

治療の詳細を記録しておきたいと思います。

今回の移植は、これまでとは違う「自然周期」で進めることになりました。

前回の記事では、

エストラーナテープやルティナス膣錠を使わない

自然周期の治療を受けた背景や感想を書きました。

→関連記事:3回目の胚移植はこれまでと違う方法で|エストラーナテープ・ルティナス膣錠を使わない自然周期

では、今回の周期は実際にどんな薬や注射を使ったのか?

今回は、そこをまとめてみたいと思います。

初めて自然周期で移植へ

自然周期の前は、ホルモン補充周期を2回経験しました。

今回、医師から

「自然(周期)の方で進めてみる?」

と提案があり、同意しました。

→自然周期とは、自分の卵胞が育ち、排卵するタイミングを確認しながら移植日を決めていく方法です。

とはいえ、今回の治療で薬や注射を全く使わなかったわけではありません。

  • 卵胞の成長を促すための薬・注射
  • 排卵を促す注射
  • 排卵後に飲む薬

などを使いました。

さらに、子宮内フローラについても、これまでとは少し違う取り組みをすることになりました。

初めて飲んだレトロゾール

※画像はイメージです。

今回、初めて使用した薬が

「レトロゾール錠2.5mg」です。

5日分処方され、夕食後に服用しました。

→レトロゾールは、卵胞の発育を促す目的で使われる薬だそうです。

これまでの治療では使ったことがなく、

今回初めて知った薬でした。

この薬を服用しながら、

クリニックで卵胞の成長を確認していきます。

卵胞が小さく、移植が延期に

当初の見立てでは、

「9月に入ってすぐ移植だろう」

と伝えられていました。

ところが、診察で確認すると、

卵胞がまだ十分に成長していないことが判明。

そのため、

予定していた移植を延期することになったのです(涙)

卵胞が育つのを待ちながら、

もう少し様子を見ることになりました。

移植のため予定を調整していたので少し残念でした。

HMG皮下注射で卵胞の成長をサポート

※画像はイメージです。

その後、

卵胞の成長を促すために「HMG皮下注射」を受けました。

今回の周期では、HMG注射を2回受けています。

採卵前にも受けていた注射だったので懐かしさを感じました。

採卵のときとは治療全体の目的が違うと思いますが、

同じ薬を使うこともあるのですね。

卵胞が育ってきた!

その後の診察で、

卵胞が育ってきていることが確認されました。

子宮内膜の厚さも良い状態とのこと。

移植が延期になってしまいましたが、

ここでようやく、

「ちゃんと育ってくれた!」

とホッとしました。

ただ、ここからもう一段階。

次は排卵のタイミングを確認していきます。

オビドレル皮下注射

このタイミングで

「オビドレル皮下注射」を受けました。

→オビドレル皮下注射は、排卵を促す目的で使用される注射のようです。

私はお腹に注射をしてもらい、

その後、実際に排卵したかどうかを確認することになりました。

排卵を確認して、正式な移植日が決定

ようやく移植できることに安堵しました。

その後の診察で、

無事に排卵していることが確認され、

ようやく3回目の胚移植の日が正式に決まりました!

予定変更になったときは少し不安になりましたが、

身体の状態を確認しながら進めてもらえたので、

適切なタイミングなんだろうと納得できました。

排卵後はデュファストン

※画像は実際の薬の画像をもとに、AIが生成したものです。

排卵を確認した後から、

デュファストン錠5mg も飲むことになりました。

→デュファストン錠は、不足している黄体ホルモンを補い、子宮内膜を維持するために使われるお薬のようです。

朝食後と夕食後に1日2回、13日続けて飲みます。

ホルモン補充周期のような緊張感はないものの、

約2週間、飲み忘れないように気をつけて過ごしました。

子宮内フローラ関連の新しいサプリ

一粒が小さかったので、私は使いやすかったです。

そして今回、もう一つ変わったことがあります。

私は、以前受けた子宮内フローラ検査で、

ラクトバチルス(善玉菌)の割合が

40%だったことが分かっています。

→関連記事:子宮内フローラ検査の結果が判明|理想とは程遠い善玉菌 40.4% という現実と、今後の治療

治療のために「インバグ」を使用し、

その後は通常通り「プロバイオティクスⅢ」

を膣から入れて過ごしていました。

ところが今回は、

医師から「ユテラに変更しましょう」と指示がありました。

こちらも膣から使用できるサプリです。

今回は、移植前の6日間に、

1日2回使用することになりました。

薬剤師さんに使い方について確認したところ、

朝と晩に使用してみてはどうか?

とアドバイスをいただきました。

これまでと同じ方法を続けるのではなく、

今回の移植に向けて新しいアプローチを試してみることになったのかなと感じています。

自然周期で使ったものまとめ

今回の周期で私が使用した薬などをまとめると、

・レトロゾール錠2.5mg

・HMG皮下注射

・オビドレル皮下注射

・デュファストン錠

・ユテラ

ということになりました。

卵胞の成長を待つ必要があったため、

最初に予定していた移植時期からは延期に。

それでも、卵胞の成長を確認し、

排卵を促す注射を受け、

実際に排卵したことを確認して、

ようやく移植の日を迎えることができました!

予定どおりにいかないことも、移植までの大切な過程

予定日はあくまでも予定日。焦らずに待つことが大切ですね。

今回の自然周期で改めて感じたのは、胚盤胞をすでに凍結していても「じゃあ予定日に移植」というわけではないんだなということです。

その周期の卵胞の成長や子宮内膜の状態、

排卵のタイミングなどを確認しながら、

その人の身体の状態に合わせて移植日が決まっていきます。

今回も最初の予定から延期になりましたが、

焦らず身体の状態を診てもらいながら進めたので安心感がありました。

そして、いよいよ3回目の胚移植です。

移植そのものはこれまでにも記事にしているので

詳しく書きませんが、

当日はあっという間に終わりました。

あとは、ゆっくり結果を待ちたいと思います。

今日のひと言

(焦らず、時を待つ)

英:Take your time and wait.

(焦らずに待ちましょう)

仏:Attendons patiemment.

※最後までお読みいただきありがとうございました。この記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容や薬の使用方法など、医療に関することは必ず医師・薬剤師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。

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