こんにちは。
四国の田舎町で不妊治療と向き合う、小梅です。
今は、家庭の都合で治療を1周期お休みしています。
今回は、家庭菜園の夏野菜を片付け、
冬野菜を育てるための土作りの様子をご紹介します。
私は家庭菜園歴2年でまだまだ勉強中ですが、
実際にやってみたことを細かくお伝えしていくので、
家庭菜園に興味のある方の参考になれば嬉しいです。
治療でお疲れの方は、ホッと一息つけますように。
夏野菜とのお別れ

まずは、夏野菜の振り返りから。
猛暑のなかでも育ち、
毎日の食卓を支えてくれた夏野菜たち。
だんだんと収量が落ちていき、
9月中旬に全て抜いてしまいました!
それでも、
オクラと万願寺とうがらしは
まだ収穫できていたんです。
ところが、
近所の農家さんが
「オクラはあと1週間でやめて冬野菜を準備する」
と話していたので、
私もそこに便乗することにしました(笑)
ちょうど3回目の陰性判定を受けた
タイミングだったこともあり、
家庭菜園に全集中して、沈んだ気持ちを浄化させようと決意しました(笑)
冬野菜に向けた土作り開始

この頃の畑の土はというと…
実は、雑草だらけでカッチカチ!
暑くても大雨でも雑草って元気なんですよねぇ。
このまま冬野菜を作るのは難しそうです。
まずは草むしりから

ということで、冬野菜に向けた土作りのスタート!
雑草を手作業で抜いていきます。
私はしゃがみ続けると腰が痛くなるので、
立ったまま草が抜ける便利な草抜きを使っています。
移植前後のデリケートな時期も
しゃがまずに草抜きができるのでとても重宝していますよ。
※私が使っているものと見た目が似ているタイプです。
次は天地返し

皆さんは、「天地返し」という言葉を聞いたことはありますか?
私は家庭菜園を始めてから知ったのですが、
その名のとおりスコップなどで土を掘り起こし、
畑表面の土とその下の土を入れかえる作業のことです。
けっこうな重労働なのですが、
このひと手間が病害虫の予防や
土のリフレッシュにつながるようです。
カッチカチの土と格闘しながら、
少しずつ作業を進めました。
土に栄養と肥料を入れる

天地返しが終わったら、
次は肥料入れです。
今回、私が使ったのは次の4種類。
- 熟成発酵牛ふん
- 鶏ふん
- 普通化成8-8-8
- 特選天然有機石灰
育てたい野菜の種類や
畑の面積に合わせて量を調整し、
スコップでしっかり土に混ぜ込んでいきます。
※肥料や石灰は、種類や土の状態によって適量が異なります。必ず、使用する商品の説明を確認してからお使いください。
実は、私はこの作業が大好きです。
土が栄養をもらって、喜んでいるような気がするんですよね。
土も生きていると感じるので、
「夏野菜のために頑張ってくれてありがとう」
と、労いの声をかけてあげました(笑)
栄養と肥料を混ぜ終えたら、
最後にたっぷりと水をあげて、
しばらく土を休ませます。
私はこのあと、
2週間ほど置いておきました。
2週間後、カチカチだった土はどうなった?

お世話をしてあげてから2週間後。
畑はどうなったのでしょう?
あのカッチカチだった土が、フッカフカになりました。

そして、大きなミミズも発見!!
嬉しいです。
フカフカの土にミミズ。
畑が元気を取り戻した気がします。
これなら、冬野菜も育ってくれそうですね。
フカフカの土で畝(うね)作り

土の準備ができたら、
次は畝(うね)作りです。
畝とは、野菜を植えるために土を細長く盛り上げた場所のこと。
フカフカになった土をスコップで寄せて、
山を作るように形を整えていきます。
お砂場遊びのような感覚で、
これもなかなか楽しい作業ですよ(笑)
畝は、植える野菜によって高さや幅を変えます。
私の場合、
大根は根が伸びやすいよう高さを確保。
小松菜やほうれん草は
それなりの高さと幅で…
目視だけで適当ですが、
前回も芽は出たのでこのままいきます(笑)
種まきの日を見定める

畝ができたらすぐに種まき!
と言いたいところですが、
私は種をまく日を少し待ちます。
天気予報を確認し、
土に水分が行き渡りやすい雨の日の前日を、種まきの日にしているのです。
もちろん、天候を気にせず
ご自身の都合のよいタイミングで種をまいてもよいと思います。
水やりがしっかりできればOKです。
不妊治療中の気分転換に、自然とのふれあい

不妊治療をしていると、
どうしても気持ちが落ち着かなかったり、
身体のことが気になってしまう日があります。
そんなとき、
私は家庭菜園で作業をします。
外に出て自然にふれるだけで癒やされるからです。
(もちろん、無理は禁物です)
身近に自然が無い方でも、
外に出てゆっくり深呼吸をしてみる、
観葉植物を育ててみるなど、
暮らしに自然を組み込むことで
ご自身に小さなゆとりが生まれるかもしれません。
次回は、
家庭菜園の種まきから
発芽までの様子をご紹介します。
土から芽が出てくる様子は、
何度見ても元気をもらえますよ!
今日のひとこと
(良い土は、時間と手間をかけて育てるもの)
英:Good soil takes time and care.
仏:Un bon sol demande du temps et des soins.
※最後までお読みいただきありがとうございました。この記事の内容は、あくまでも私個人の体験談です。治療内容や薬の使用方法など、医療に関することは必ず医師・薬剤師の指示に従ってください。この記事は、私の体験をよりわかりやすくお伝えするために、AIの支援を受けて構成・作成しています。
